about

三恵工業が採用している
止水板「水用心」について

「水用心」は、世界トップクラスの
アルミニウム総合メーカー

UACJ(東証プライム上場)がつくった、
止水性能・軽さ・コストのバランスに
優れた脱着式アルミ止水板

【特許 第7621881号】【意匠登録 第1695337号】

製品価格

サイズ(高さ㎜×幅㎜)参考価格(税込)重量
350×1,000¥55,000より約4kg
450×1,000¥69,300より約6kg
550×1,000¥84,700より約7kg
350×2,000¥105,600より約9kg
450×2,000¥130,900より約11kg
550×2,000¥155,100より約14kg

※2026年10月価格改定

  • 上記の表において送料ならびに設置工事の費用は含まれておりません。
  • 止水板パネル1枚の高さは150~550㎜(100㎜刻み)、
    幅は500~3,000(1㎜刻み)です。
  • 止水板パネルを2段に積み重ねることで、
    浸水深さ1.1mまで対応可能です。
  • 着脱式の中間支柱を用いて止水板パネルを連結させ、幅2mを超える開口部にも設置が可能です。
  • 送料別途
  • 設置工事が必要な場合は別途費用がかかります。
  • 柱や壁面、床面の現地状況により設置できない場合がございます。
  • 本製品の仕様および設置の可否は個別にご相談させていただきます。
  • 現地調査・特注部品対応などで別途費用がかかる場合がございます。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

施工事例(法人・シャッター前)

参考価格:344,000円(税抜)

※支柱含む、送料・設置工事費用等を除く

製品仕様

主要部材止水板・端部支柱・中間支柱
(アルミニウム合金)
止水ゴム(EPDMゴム発泡体)
止水板
サイズ
(1枚)
厚さ:33mm
高さ:150〜550mm
(100mm刻みで変更可能)
幅:500〜3,000mm
(1mm刻みで変更可能)
止水範囲高さ:0.15m〜1.1m
間口:0.5m〜15m程度
※中間支柱で止水板を連結させ、
3mを超える開口部も止水可能
止水性能JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
※水深500mm、止水板幅2,000mmにおける弊社内実験値による
※完全に止水できる製品ではありません。
また、建物の構造や設置場所の状態によって漏水量は異なる場合があります。
保管と
お手入れ
について
日光や雨が直接当たる屋外を避け、 屋内に保管してください。
止水ゴムが変形して止水性能が低下するのを防ぐため、壁面にフックで掛けたり、立てかけて止水ゴムを圧縮しない状態で保管してください。
使用後は止水板を水道水で洗い流し、中空分も同様に水道水で洗い流して、十分に乾燥させてから保管してください。
1年に最低1度は点検を行い、止水ゴムが劣化している場合は交換してください。
※止水ゴム
(EPDMゴム発泡体 幅30mm、厚さ10mm)

止水板「水用心」の紹介動画

設置方法・性能試験の紹介動画

実際の止水事例と止水実験の紹介動画

設置方法紹介動画

ダブルクリップ仕様の設置方法

ハンドル固定式と蝶ボルト固定式の設置方法

止水性能のご紹介

土のうの約200倍の止水性能

水用心と木材の止水板との比較

movie

止水板「水用心」紹介動画

UACJの止水板
『水用心』のご紹介

水用心の設置や社内の止水実験の様子を中心に約90秒でサクッとまとめた紹介動画です。

UACJの止水板
『水用心』のご紹介2

社内で水用心を設置した際の様子を中心にまとめた紹介動画です。

止水板『水用心』
京都大学での実験

京都大学の実験施設をお借りして高さ450mm止水板の止水性評価を行った様子をまとめた動画です。

止水板『水用心』
京都大学での実験

京都大学の実験施設をお借りして高さ2mの止水板の強度評価を行った様子をまとめた動画です。

止水板『水用心』
京都大学での実験

京都大学の実験施設をお借りして高止水性仕様の止水板の止水性評価を浸水深さ450~500 mmで行った様子をまとめた動画です。

止水板『水用心』の
設置方法と止水性能

水用心を設置する手順と止水性能についてご紹介する動画です。

reason

なぜ、三恵工業が浸水対策で
止水板「水用心」を
採用
しているのか?

JIS A 4716 漏水量による等級基準

等級漏水量 [ℓ/(h・㎡)]*
Ws-150ℓ超え 200ℓ以下
Ws-220ℓ超え 50ℓ以下
Ws-310ℓ超え 20ℓ以下
Ws-44ℓ超え 10ℓ以下
Ws-51ℓ超え 4ℓ以下
Ws-61ℓ以下
*止水板の面積1㎡あたりの1時間の漏水量(ℓ)

土のうの約200倍の止水性能で
内水氾濫から
建物内への浸水を防ぎます

水圧を利用して密着させる機構で、一般的な脱着式止水板よりシンプルな構造ながらも土のうの約200倍の優れた止水性能を発揮します。

止水性能:JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
トラックの荷台に使われているものと同じ中空のアルミニウム合金部材を使っており、軽くて丈夫で耐久性にも優れています。

UACJの工場での一貫生産により、
他社止水板と比較して
約20~60%のコストカットを実現

UACJの工場での一貫生産により、原材料調達から製造・品質管理まで全工程を最適化。中間マージンを排除し、効率的な生産ラインと独自の製造技術により、他社製止水板と比較して約20~60%という大幅なコストカットを実現しました。
品質を犠牲にすることなく、むしろ一貫生産だからこそ可能な厳格な品質管理で高性能を維持。

京都大学共同実験で実証
高止水性能(WS-6相当)の事例も

京都大学様の実験設備をお借りして共同実験を行いました。
左写真は水を満たしてから30分間保持した時の漏水量です。
高止水性タイプ(WS-6相当)の製品での実験結果です。
設置場所や条件にもよりますが、高止水性タイプも特注対応が可能です。
※水用心は完全に止水する製品ではなく、設置環境によって止水性能は変化します。

6kgの軽量設計!
特別な工具不要・大人1人で
1分簡単取り付け
可能

中空のアルミ製で大人1人でも運べる軽さ。

高さ550㎜×幅2,000㎜サイズ1枚の重量が約14kg。

設置には特別な工具を必要とせず、ダブルクリップやノブボルト、マグネットで止めるだけの約1分の作業でかんたんに設置が可能。
浸水時は止水板の中空部分に水が入り込む構造となっており、止水板の重さが増して浮力を打ち消しつつ、しっかりと止水します。

高さ1m以上・幅3m超もOK
2段重ね・連結自在のカスタム止水板

設計から製造まで一貫対応している強みを活かして設置場所に合わせたカスタマイズも柔軟に対応。工事費用を最小限に抑えます。

屋外側だけでなく屋内側にも設置できますので、外開きの扉でも止水板を設置したまま扉の開閉・通行ができます。

また、止水板を2段に重ねることで浸水深さ1m以上にも対応。脱着式の中間支柱を用いて止水板を連結させ、シャッターの様な3mを超える開口部も止水可能です。

写真とサイズを送るだけで
設置可否と設置費用が分かる

扉(開口部)の写真と間口のサイズをご連絡いただければ、設置可否と設置費用を回答します。写真での判断が難しい場合は、現地調査のご提案をさせていただきます。(一部地域を除く)。


comparison

他の浸水対策製品と
止水板「水用心」を比較してみました

【比較表】
止水板・土のう・水のう・止水シート

項目止水板(水用心)土のう水のう止水シート
止水性能高(土のう約100倍)中中低〜中
設置スピード◎ 約1分× 重労働△ 注水に時間○
必要人数1〜数名複数名✓1〜数名
繰り返し利用◎ 水洗い可×(廃棄)○△(破れ注意)
収納性◎ 重ねて保管× 場所を取る◎◎
初期費用中(補助金対象)安安安〜中

※ 止水性能はUACJの「水用心」の社内実験値(JIS A 4716 Ws-4相当)に基づく比較の目安です。
完全に止水できる製品ではありません。

experiment

実験例のご紹介

漏水量が比較的少ない事例

漏水量が比較的多い事例

止水性を改善した事例

実験場

storage

止水板の保管方法(例)

壁に貼り付けて保管

壁に取り付けたフックに掛けて保管した場合のイメージです。

(底面の止水ゴムがつぶれない様に保管してください。)

専用ラックで保管

数が多い場合は保管ラックをご用意することもできます。

(*別途費用を頂きます。)