house
一戸建ての止水板、
玄関・勝手口・ガレージを
わが家に合わせて確実に施工
住まいごとに違う間口を、
現地調査から採寸・製品提案・設置まで一貫対応。
自社一貫対応で他社より
最大60%費用削減
東海エリア中心に対応
現地調査・相談無料
worries
一戸建ての水害・浸水対策で
こんなお悩みはありませんか?

- 自宅の玄関やガレージに土のうを積んで対策しているが、
準備や片付けが大変… - 一戸建て用の止水板が高額で導入を断念してしまう…
- 自宅の間口や勝手口に止水板を設置できるか分からず困っている…
- 戸建ては収納スペースが限られ、
浸水対策用品の保管場所に困っている… - 自宅周辺にどの程度の浸水リスクがあるか把握できていない…
solution
そんな一戸建てでの
水害・浸水対策のお悩みは
浸水対策専門家の三恵工業にお任せください!
一戸建ての浸水対策を、
調査・施工まで一貫対応
最適な止水板と、確かな施工力をご提案
一戸建ての浸水対策は、玄関・勝手口・ガレージなど間口の大きさや形状が住まいごとに異なるため、製品を選ぶだけでは最適な止水性能を発揮できません。大切なのは、現場を正しく見極め、確実に施工することです。私たちは現地調査から採寸、製品のご提案、設置までを一貫して担う浸水対策の専門施工店です。

Flood Risk
そもそも一戸建ては
浸水リスクが高い?
近年の豪雨傾向とわが家の危険度
「うちは大丈夫」という思い込みが、被害を大きくします。
まずは客観的なデータと、わが家の立地から冷静にリスクを確認しましょう。
大雨が約1.5倍
豪雨の発生回数は
約50年で1.5倍に
1時間降水量50mm以上の「非常に激しい雨」の年間発生回数は、直近10年(2014〜2023年)平均で約330回。統計初期の1976〜1985年(約226回)と比べ、約1.5倍に増加しています。
浸水までは短時間
浸水は”想像より速い”
下水の逆流や道路の冠水は、短時間で一気に水位が上がります。土のうを積む重労働では間に合わないことも。すぐに展開できる備えが、避難のための時間を守ります。
復旧まで8〜10ヶ月
元の暮らしに
戻るまでの時間
2019年台風19号のある被災事例では、床上140cmの浸水から復旧までに8〜10ヶ月を要しました。床材・断熱材の交換や消毒で費用も工期もかさみます。約1分で設置できる備えが、この長い時間を防ぎます。
※ 豪雨傾向の出典:気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」(発生回数はアメダス観測・全国換算値)
床上140cm・復旧期間は2019年台風19号の被災事例(出典:Business Insider Japan)に基づく個別事例です。

まずはハザードマップで、
わが家の危険度を確認
洪水ハザードマップで自宅が”色のついたエリア”に入っていれば、浸水の可能性があります。色が濃いほど想定浸水深は深くなります。近くに川や用水路がある・周囲より土地が低い住まいは特に要注意です。
Why Water Barrier
一戸建ての浸水対策に、
止水板が“おすすめ”な理由
土のうと比べたとき、
止水板が一戸建てに向いているのは次の4点です。
設置に協力できる人数が限られる住宅ほど、
そのメリットが効いてきます。
軽量で大人1人でも設置できる
「水用心」は1枚あたり約6kg。
20kg近い土のうと違い、女性やご高齢の方でも運べます。工具不要・約1分で設置完了。
省スペースで収納できる
薄いアルミ板なので重ねて保管可能。
土のうのように積み上げる必要がなく、収納の限られる一戸建てでもガレージの隅に収まります。
水洗いで繰り返し使えて衛生的
使用後は水道水で洗って乾かすだけ。
土のうのような悪臭・カビの心配がなく、耐久年数の範囲で何度でも使えるためコスパに優れます。
間口の幅に合わせて調整できる
複数枚を連結してサイズ調整が可能。
小さな玄関先から幅3mを超えるガレージまで、わが家の形状に合わせて対策できます。
【比較表】
止水板・土のう・水のう・止水シート
| 項目 | 止水板(水用心) | 土のう | 水のう | 止水シート |
|---|---|---|---|---|
| 止水性能 | 高(土のう約100倍) | 中 | 中 | 低〜中 |
| 設置スピード | ◎ 約1分 | × 重労働 | △ 注水に時間 | ○ |
| 必要人数 | 1〜数名 | 複数名 | ✓ | 1〜数名 |
| 繰り返し利用 | ◎ 水洗い可 | ×(廃棄) | ○ | △(破れ注意) |
| 収納性 | ◎ 重ねて保管 | × 場所を取る | ◎ | ◎ |
| 初期費用 | 中(補助金対象) | 安 | 安 | 安〜中 |
※ 止水性能はUACJの「水用心」の社内実験値(JIS A 4716 Ws-3相当)に基づく比較の目安です。
完全に止水できる製品ではありません。
How to Choose
一戸建てに合う止水板の種類と
失敗しない選び方
止水板は大きく3タイプ。
一戸建てでは、軽量・低コスト・扱いやすさのバランスに優れた「脱着式」が主流です。

一戸建てにおすすめ
脱着式(パネル式)
必要なときに設置し、使わないときは外して保管。軽量で施工もシンプル。「水用心」もこのタイプで、家庭用の第一候補です。

高性能・高コスト
据付式(常設型)
床下などに常設し自動で起動。設置の手間がなく信頼性が高い一方、工事とコストは大きめ。ビルや公共施設向き。

大開口向け
シャッター式
広い出入口や地下通路向け。止水機能付きのシャッターで大開口に対応。住宅ではガレージ等の一部で検討。
失敗しない選び方 5つのポイント
POINT 01
浸水深に合った”高さ”を選ぶ
各製品には防げる水位(防水高)があります。
ハザードマップの想定浸水深より少し高い製品を。「水用心」は2段重ねで最大1.1mまで対応。
POINT 02
止水性能(JIS等級)で見比べる
止水板の性能はJIS A 4716の等級で表されます。
一般家屋なら「Ws-3」クラスが目安。メーカー表記が違うときはこの基準で比較を。
POINT 03
重量・設置のしやすさで選ぶ
災害はいつ起きるか分かりません。
家族の誰もが1人で運び、設置できる重さ・仕組みのものを。工具不要かどうかも要確認。
POINT 04
収納スペースに収まるか確認する
止水板は使わない時間のほうが長いもの。
重ねて保管できるタイプなら、収納の限られる戸建てでも管理が楽になります。
POINT 05
価格と補助金を確認する
価格は数万円〜数十万円と幅があります。
お住まいの自治体の補助金が使えるケースもあるため、導入前に必ずチェックを。
Installation
【設置場所別】
一戸建てのどこに止水板を付ける?
一戸建ては、玄関・勝手口・ガレージ・掃き出し窓と守るべき開口が複数あり、サイズもバラバラ。
製品を選ぶだけでは最適な止水性能は出ません。
大切なのは、現場を見極めた採寸と施工です。

玄関
浸水の入口になりやすい最重要ポイント。幅1m前後が多く、外開き扉でも屋内側設置で扉の開閉を保てます。
- 段差・水勾配を採寸して隙間なく施工
- 外開き扉は屋内側設置で通行を確保
- マグネット仕様なら工事不要で個人設置も可

ガレージ・シャッター
幅2.5〜5mの大開口。中間支柱で連結し、幅3mを超えるシャッター前も止水することが可能です。
- 狭い間口にもサイズ特注で対応
- 玄関とまとめて対策すると割安に
- 配管・立ち上がりの取り合いも現地確認
product
私たちが推奨する止水板は
止水性と導入しやすい価格を
両立した「水用心」

「水用心」は、上場企業の
アルミメーカーUACJがつくった、
止水性能・軽さ・コストのバランスに
優れた脱着式アルミ止水板
【特許 第7621881号】【意匠登録 第1695337号】
製品価格
| サイズ(高さ㎜×幅㎜) | 参考価格(税込) | 重量 |
|---|---|---|
| 350×1,000 | ¥50,600より | 約4kg |
| 450×1,000 | ¥63,800より | 約6kg |
| 550×1,000 | ¥77,000より | 約7kg |
| 350×2,000 | ¥96,800より | 約9kg |
| 450×2,000 | ¥119,900より | 約11kg |
| 550×2,000 | ¥141,900より | 約14kg |
- 上記の表において送料ならびに設置工事の費用は含まれておりません。
- 止水板パネル1枚の高さは150~550㎜(100㎜刻み)、
幅は500~3,000(1㎜刻み)です。 - 止水板パネルを2段に積み重ねることで、
浸水深さ1.1mまで対応可能です。 - 着脱式の中間支柱を用いて止水板パネルを連結させ、幅2mを超える開口部にも設置が可能です。
- 送料別途
- 設置工事が必要な場合は別途費用がかかります。
- 柱や壁面、床面の現地状況により設置できない場合がございます。
- 本製品の仕様および設置の可否は個別にご相談させていただきます。
- 現地調査・特注部品対応などで別途費用がかかる場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

施工事例(法人・シャッター前)
参考価格:313,000円(税抜)
※支柱含む、送料・設置工事費用等を除く
製品仕様
| 主要部材 | 止水板・端部支柱・中間支柱 (アルミニウム合金) 止水ゴム(EPDMゴム発泡体) |
| 止水板 サイズ (1枚) | 厚さ:33mm 高さ:150〜550mm (100mm刻みで変更可能) 幅:500〜3,000mm (1mm刻みで変更可能) |
| 止水範囲 | 高さ:0.15m〜1.1m 間口:0.5m〜15m程度 ※中間支柱で止水板を連結させ、 3mを超える開口部も止水可能 |
| 止水性能 | JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下] ※水深500mm、止水板幅2,000mmにおける弊社内実験値による ※完全に止水できる製品ではありません。 また、建物の構造や設置場所の状態によって漏水量は異なる場合があります。 |
| 保管と お手入れ について | 日光や雨が直接当たる屋外を避け、 屋内に保管してください。 止水ゴムが変形して止水性能が低下するのを防ぐため、壁面にフックで掛けたり、立てかけて止水ゴムを圧縮しない状態で保管してください。 使用後は止水板を水道水で洗い流し、中空分も同様に水道水で洗い流して、十分に乾燥させてから保管してください。 1年に最低1度は点検を行い、止水ゴムが劣化している場合は交換してください。 ※止水ゴム (EPDMゴム発泡体 幅30mm、厚さ10mm) |
止水板「水用心」の設置・性能試験-紹介動画
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お問い合せ
全国各地域から即日~4日以内で
見積もりを承ります。
地域によっては補助金も活用できますので、
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reason
一戸建てでの浸水対策に
止水板「水用心」が選ばれる理由
JIS A 4716 漏水量による等級基準
| 等級 | 漏水量 [ℓ/(h・㎡)]* |
|---|---|
| Ws-1 | 50ℓ超え 200ℓ以下 |
| Ws-2 | 20ℓ超え 50ℓ以下 |
| Ws-3 | 10ℓ超え 20ℓ以下 |
| Ws-4 | 4ℓ超え 10ℓ以下 |
| Ws-5 | 1ℓ超え 4ℓ以下 |
| Ws-6 | 1ℓ以下 |
土のうの約100倍の止水性能で
内水氾濫から
建物内への浸水を防ぎます
水圧を利用して密着させる機構で、一般的な脱着式止水板よりシンプルな構造ながらも土のうの約100倍の優れた止水性能を発揮します。
止水性能:JIS A 4716 Ws-3クラス相当[漏水量20ℓ/(h・m2)以下]
トラックの荷台に使われているものと同じ中空のアルミニウム合金部材を使っており、軽くて丈夫で耐久性にも優れています。
自社工場での一貫生産により、
他社止水板と比較して
約20~90%のコストカットを実現
国内自社工場での一貫生産により、原材料調達から製造・品質管理まで全工程を最適化。中間マージンを排除し、効率的な生産ラインと独自の製造技術により、他社製止水板と比較して約20~90%という大幅なコストカットを実現しました。
品質を犠牲にすることなく、むしろ一貫生産だからこそ可能な厳格な品質管理で高性能を維持。
企業や個人の防災対策における経済的負担を大幅に軽減し、より多くの方々に確実な浸水対策を提供できる画期的な価格設定を実現しています。


京都大学共同実験で実証
あらゆる水害シナリオに対応する止水板
京都大学様の実験設備をお借りして共同実験を行いました。
社内実験槽ではトライできなかった浸水深さ2mでの強度テスト、動水実験、止水板を越水させる実験などを行い、あらゆる角度から止水板として求められる性能を満足しているか確かめています。
6kgの軽量設計!
特別な工具不要・大人1人で
1分簡単取り付け可能
中空のアルミ製で大人1人でも運べる軽さ。
高さ550㎜×幅2,000㎜サイズ1枚の重量が約14kg。
設置には特別な工具を必要とせず、ダブルクリップやノブボルト、マグネットで止めるだけの約1分の作業でかんたんに設置が可能。
浸水時は止水板の中空部分に水が入り込む構造となっており、止水板の重さが増して浮力を打ち消しつつ、しっかりと止水します。


高さ1m以上・幅3m超もOK
2段重ね・連結自在のカスタム止水板
設計から製造まで一貫対応している強みを活かして設置場所に合わせたカスタマイズも柔軟に対応。工事費用を最小限に抑えます。
屋外側だけでなく屋内側にも設置できますので、外開きの扉でも止水板を設置したまま扉の開閉・通行ができます。
また、止水板を2段に重ねることで浸水深さ1m以上にも対応。脱着式の中間支柱を用いて止水板を連結させ、シャッターの様な3mを超える開口部も止水可能です。
写真とサイズを送るだけで
設置可否と概算見積が分かる
扉(開口部)の写真と間口のサイズをご連絡いただければ、設置可否と概算見積を回答します。写真では設置可否の判断が難しい場合は、東海エリアを中心に全国どこでも現地調査に伺います(一部地域を除く)。

case
一戸建てでの
止水板設置事例紹介
contact
お問い合せ
全国各地域から即日~4日以内で
見積もりを承ります。
地域によっては補助金も活用できますので、
まずはお気軽にご相談ください。
お電話・メールを通じて概算見積をさせていただいた後、
現地を確認させていただき、
詳細のお見積もりをさせていただきます。
construction
三恵工業が提供する浸水対策工事

止水板設置工事

逆止弁取付工事

排水ポンプ設置工事

外壁防水塗装工事
Subsidy
一戸建ての止水板設置に使える
補助金・助成金
多くの自治体で、浸水被害を未然に防ぐための止水板設置費用の一部を助成する制度が設けられています。
導入前に必ず確認しましょう。
01 対象
購入費+設置工事費
止水板本体の購入費用に加え、設置工事費も対象になる自治体が多くあります(自治体により異なります)。
02 助成額
費用の1/2〜2/3が目安
上限額は自治体により数万円〜数十万円程度。「止水パネル」と呼称している場合もあるため検索時は注意。
03 申請時期
“着工前”の申請が原則
工事や購入の前に申請が必要なケースがほとんど。着工後では対象外になることがあります。
⚠ 重要
補助金は工事に着手する前の申請が原則です。「もう発注してしまった」となる前に、まずはお住まいの自治体制度をご確認ください。
三恵工業では申請に必要な見積書の発行にも対応しています。
▶ 【自治体別】止水板・防水板の補助金一覧はこちら
damage
一戸建ての浸水で引き起こされる被害とは?

住まいが浸水すると、建物や家財だけでなくご家族の暮らしや健康にも
大きな影響が及びます
- 床上浸水による建物の修繕・リフォーム費用が膨らむ
- 家電や家具の故障が招く多額の買い替え費用
- 畳・床下に残る湿気とカビが招く健康被害
- 水が引いた後も続く清掃・乾燥・消毒の重い負担
- 浸水履歴がもたらす住宅の資産価値の低下
CASE
一戸建て・住宅での水害事例
台風で自宅が床上140cm浸水、復旧まで8〜10カ月
2019年10月、台風19号に伴う豪雨で、河川のハザードマップ境界付近に建つ自宅が床上140cmの浸水被害を受けました。避難先から戻ると、室内には泥水が流れ込み、変わり果てた光景が広がっていたといいます。地下や1階に設けられた浴室・トイレなどの水まわり設備も水没し、復旧には設備の入れ替えだけでも大きな費用が見込まれました。
火災保険による補償が復旧の大きな支えとなりましたが、当初の査定額は元通りの修繕には届かず、工務店の相見積もりを提示して交渉した結果、最終的な支払額は当初提示の約2倍にのぼりました。それでも損害額(保険金)の確定に時間を要し、日常を取り戻すまでにかかった期間は8〜10カ月。被災後すぐに動き、自己資金で進めた最短のケースでも、復旧までに4〜5カ月を要しています。
引用サイト Business Insider Japan

purpose
「水用心」の止水板は
一戸建て以外にも
さまざまな所で
ご利用いただいております
voice
お客様の声

愛知県 A様
限られた予算で玄関も勝手口も
ガレージもまとめて対策できました
一戸建ては玄関・勝手口・ガレージ・掃き出し窓など、守るべき間口が意外と多く、すべてに止水板を設置すると高額になるため諦めていました。水用心なら家中の間口をまとめて対策しても家計に無理のない価格。わが家のすべての弱点を一度で塞ぐことができ、安心感がまるで違います。

三重県 Y様
わが家に合う止水板をプロに相談
手の届く価格で導入できました
一戸建ては間口の幅や高さが家ごとに違うため、どの仕様が合うのか自分では判断しにくいもの。水用心は導入しやすい価格に加え、玄関・勝手口・ガレージそれぞれの間口に最適な仕様をプロに相談しながら決められるので、初めての止水板でも安心でした。アルミニウム製でリサイクル性にも優れ、環境にやさしい選択ができるのも嬉しいポイントです。
faq
よくある質問
他社製品との大きな違いは、高い止水性と導入しやすい価格を両立している点です。
当社はアルミメーカーとして長年培った技術を活かし、設計から製造まで一貫して対応しています。
そのため、お客様の設置環境に合わせたカスタマイズが可能で、
これまでに様々なタイプの支柱など30種類以上の部品を開発し、幅広いニーズに対応してきました。
止水板1枚の高さは150~550㎜の間で100㎜単位で、幅は1㎜単位で調整できます。
止水板を設置したい場所の間口が2,000㎜を大きく超える場合は、
着脱式の中間支柱を用いて、2枚の止水板を連結させて設置する仕様をご提案しています。
浸水深さ1mを超える場所に止水板設置を希望される場合は、止水板を2段重ねにして設置する仕様をご提案しています。(浸水深さ1.1mまで対応)。
物の扉、シャッター、コンクリート塀の開口部など、さまざまな場所に設置可能です(外開きの扉には建物内側への設置も対応)。
ただし、設置環境によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
【設置が困難な場所の例】
・ドア枠や壁面の凹凸が大きい、または傷みが激しく強度に問題がある場所
・床面に急な傾斜や大きな凹凸がある場所
・土、砂利、アスファルトの床面(土間コンクリート敷設などの追加工事が必要な場合があります)
申し訳ございませんが、水用心は設置場所に合わせた受注生産のため、
即納は難しい状況です。通常、ご注文から30~45日の製作期間をいただいております。
台風シーズンに備えて、早めのご準備をおすすめしています。
なお、設置環境によっては工事不要ですぐに設置できる仕様をご提案できる場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。
初期費用は土のうが安く済みますが、一度使うと水を含んで重くなり、処分(産業廃棄物扱いになることも)に困ります。
設置スピード・再利用性・衛生面を含めた長期コストで考えると、一般家庭でも止水板のほうが優れているケースが多いです。
止水板は浸水を「遅らせる」「最小限にする」ための設備です。
想定を超える水位や長時間の大雨では、地面や壁面から水が染み出すこともあります。
完全防水ではない点をご理解のうえ、最新の避難情報と併せてご活用ください。
マグネット仕様であれば、業者による取付工事が不要で個人でも設置できます。
建物側にはステンレス製の磁性板を取り付けるだけで、平常時の外観にもほとんど影響しません(設置可能な場所は限定されます)。
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対応エリア
manager
現場施工管理者の紹介

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且
近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による浸水被害は住宅街にも広がり、「まさかわが家が」という声が増えています。私たちは一戸建て住宅への豊富な施工実績を活かし、お客様の大切なマイホームと家族の暮らしを水害から守るお手伝いをしております。
止水板は、何事もなかった日には目立たない存在です。しかし、大雨の翌朝に玄関を開けて「床が濡れていない」と気づいた瞬間、その本当の価値を実感されるお客様がたくさんいらっしゃいます。玄関・勝手口・ガレージなど、お住まいごとに異なる間口や立地条件を丁寧に確認し、わが家にぴったりの止水対策をご提案。確実な施工で、ご家族の安心をお届けします。
家族を守る防災は「備えあれば憂いなし」。まずはわが家の浸水リスクについて、お気軽にご相談ください。
variations
設置方法のバリエーション

ダブルクリップ仕様
市販のダブルクリップで止水板パネルを固定する仕様です。
止水板の片側に2~3個ずつ、ダブルクリップで留めるだけで設置することができます。
水用心の設置方法のバリエーションの中では最も安価に取り付けられる仕様でありながら、しっかりと水を止めてくれます。

落とし込み[ノブボルト]仕様
最も採用実績の多い仕様で、屋外側・屋内側のどちらにも設置が可能です。
設置時は、止水板を開口部の両サイドに取り付けた端部支柱の間に落とし込み、ノブボルトを締めて固定します。

落とし込み[ハンドル]仕様
基本的な構造はノブボルト仕様と同じですが、止水板の固定方法をハンドルに変更した仕様です。
ノブボルトよりもさらに素早く設置することが可能になります。

マグネット仕様 New
止水板に取り付けたマグネットで固定する仕様です。
設置可能な場所は限定されますが、業者による取付工事が不要で、個人で取付作業ができます。
建物側にはステンレス製の磁性板を取り付けるだけですので、平常時の建物外観にほとんど影響を与えません。
設置方法紹介動画
follow
安心のメンテナンスとフォロー体制

安心のメーカ1年保証で
施工後の不安も解消!
- 製品の保証期間は1年間となっており、期間内に不具合が⽣じた場合、無償修理・交換対応いたします。保証期間経過後は、有償で修理・交換をさせていただきます。
- 年に1〜2回程度、設備の点検をお願いします。また設置訓練もするようにして下さい。
- パネルについている⽔密ゴムは耐久性が10年〜15年※となっておりますので、10年を⽬途に著しくゴムが劣化している場合は交換してください。(有償で交換対応いたします)
※⽇光や⾬が当たらない場所に保管いただくとゴムの劣化が少なく⻑くお使いいただけます
flow
止水板の設置までの流れ
- お問い合わせ
お電話または、お問い合わせフォームからご連絡ください。
担当員よりお問い合わせ内容について、お電話でヒアリングさせていただきます。
お電話でヒアリングのご必要のない場合には、現地情報(間口幅、浸水を止めたい高さ、止水板取付予定箇所の写真)をご連絡いただけましたら、お見積を致します。
現地調査(止水板取付位置のご提案、浸水を止めたい高さの提案、間口幅測量、止水板取付箇所の壁構造調査等)をご希望の場合3日~14日程度での訪問調整をさせていただきます。 - 現地確認
担当員が、現地調査を行います。
止水板取付位置、浸水を止めたい高さ、その他状況、お客様のご要望を確認します。 - ご提案・お見積り
止水板の最適な部材構成を検討し、3日~1週間程度で提案・見積書を提出いたします。
- ご注文
見積内容にご納得いただきましたらご契約となります。
製品は、基本的にご注文後の製作になります。
納期約2か月。同時に工事予定日についてお打合せをさせていただきます。
※製品納期は時期によって変動します。 - 詳細現場測量・
図面作成・施工準備必要に応じて現場の再確認・測量・詳細図面の作成を行います。
- 施工
専門の職人スタッフによる施工で作業時間を短縮し、
現場の稼働停止を最小限に抑えることで、業務への支障を軽減します。 - 取付設置説明会
施工後、お客様にお立合い頂き、取付設置方法の説明を行い、ご理解いただいた上で引渡しとなります。







