worries

ガレージの水害・浸水対策
こんなお悩みはありませんか?

  • ガレージ前に土のうを積んでいる準備や片付けが大変
  • ガレージの大きな開口部に止水板を入れると高額になる…
  • ガレージの間口が広くて止水板が設置できるか分からない
  • ガレージ内は車や工具で対策用品の保管スペースがない
  • 大雨時にガレージへどこまで水が入るか把握できていない

solution

そんなガレージでの
水害・浸水対策
のお悩みは
止水板・浸水対策の施工は

三恵工業にお任せください!

ガレージの大きな開口部も守り抜く
現地調査から施工まで、
浸水対策の専門家が一貫対応

ガレージは間口が広く、床の形状や勾配も一棟ごとに異なります。そのため「止水板をただ置くだけ」では、すき間から水が回り込み、十分な止水効果が得られないことも少なくありません。

三恵工業では、まず現地調査でガレージの間口・床面・想定される浸水経路をしっかり確認。そのうえで、開口部にぴったり合う止水板「水用心」を設計・製作し、支柱やレールの取り付けまで一貫して施工します。アルミニウム総合メーカーとして培った技術力と、これまで多数のガレージ・施設で積み重ねてきた施工実績があるからこそ、「本当に水を止められる」確実な仕上がりをご提供します。

need

ガレージが浸水する仕組みとリスク

  1. 道路より低い位置にあり、雨水が流れ込む。
    ガレージ前にたまった水が、低いガレージへ一気に向かってきます。
  2. シャッター下・間口の隙間から侵入する。
    閉めていても下端のわずかな隙間から水は入ってきます。
  3. 大雨時は排水溝の逆流(内水氾濫)で急増する。
    下水の処理能力を超えると、排水口から汚水が逆流してあふれます。
  1. 愛車が故障・廃車に
    車内に水が入ると電気系統がショートし、エンジンや配線が損傷。最悪の場合は廃車リスクも。
  2. シート・車内にカビと悪臭
    下水を含んだ汚水がフロアやシートに染み込み、腐食・カビ・細菌の繁殖につながります。
  3. 清掃・修理・買い替えで高額出費
    浸水後の復旧は時間も費用も大きな負担。事前対策のほうが結果的に安く済みます。

なぜ今、備えるべきか?

comparison

ガレージの浸水対策
5つの方法
を徹底比較

対策方法費用感止水性能設置の手間保管広い間口
土のう・水のう低(応急)大(毎回積む)場所を取る
止水テープ最低
簡易止水シート
脱着式止水板
(水用心)
中〜小(約1分)壁際にスリム◎(連結で3m超)
止水シャッター改修常設不要○(工事大)

※性能表記は当社実測値・JIS等級で裏づけ(掲載時に数値を反映)。
ガレージは「高い止水性能 × 広い間口対応 × 省スペース保管」のバランスで、脱着式止水板が費用対効果に優れます。

結論:ガレージには「止水板」が
費用対効果で最適な理由

土のうは安いけれど毎回大変で性能も応急レベル。シャッター改修は高性能でも工事が大がかりで高額。
止水板は「しっかり止まる」と「導入しやすい」のちょうど良いバランスにあり、とくにガレージとの相性が抜群です。

※各手法の位置づけはイメージ。
止水板は「最安」ではないが、性能×手軽さの総合で最もバランスが良い。

ガレージは開口部が大きく、土のうだと大量に必要で毎回重労働、テープでは面積を守りきれません。止水板なら連結して広い間口をまるごとカバーできます。

愛車や工具・在庫は、水没すれば損害が大きい。応急処置では不安な場面でも、止水板は土のうの約100倍の止水性能でしっかり守ります。

車や道具でガレージ内は手一杯。かさばる土のうと違い、止水板は壁際にスリムに立てかけて保管でき、駐車スペースを圧迫しません。

product

私たちが推奨する止水板
止水性と導入しやすい価格
両立した「水用心」

止水板「水用心」

「水用心」は、上場企業
アルミメーカーUACJがつくった、

止水性能・軽さ・コストのバランスに
優れた脱着式アルミ止水板

【特許 第7621881号】【意匠登録 第1695337号】

製品価格

サイズ(高さ㎜×幅㎜)参考価格(税込)重量
350×1,000¥50,600より約4kg
450×1,000¥63,800より約6kg
550×1,000¥77,000より約7kg
350×2,000¥96,800より約9kg
450×2,000¥119,900より約11kg
550×2,000¥141,900より約14kg
  • 上記の表において送料ならびに設置工事の費用は含まれておりません。
  • 止水板パネル1枚の高さは150~550㎜(100㎜刻み)、
    幅は500~3,000(1㎜刻み)です。
  • 止水板パネルを2段に積み重ねることで、
    浸水深さ1.1mまで対応可能です。
  • 着脱式の中間支柱を用いて止水板パネルを連結させ、幅2mを超える開口部にも設置が可能です。
  • 送料別途
  • 設置工事が必要な場合は別途費用がかかります。
  • 柱や壁面、床面の現地状況により設置できない場合がございます。
  • 本製品の仕様および設置の可否は個別にご相談させていただきます。
  • 現地調査・特注部品対応などで別途費用がかかる場合がございます。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

施工事例(法人・シャッター前)

参考価格:313,000円(税抜)

※支柱含む、送料・設置工事費用等を除く

製品仕様

主要部材止水板・端部支柱・中間支柱
(アルミニウム合金)
止水ゴム(EPDMゴム発泡体)
止水板
サイズ
(1枚)
厚さ:33mm
高さ:150〜550mm
(100mm刻みで変更可能)
幅:500〜3,000mm
(1mm刻みで変更可能)
止水範囲高さ:0.15m〜1.1m
間口:0.5m〜15m程度
※中間支柱で止水板を連結させ、
3mを超える開口部も止水可能
止水性能JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
※水深500mm、止水板幅2,000mmにおける弊社内実験値による
※完全に止水できる製品ではありません。
また、建物の構造や設置場所の状態によって漏水量は異なる場合があります。
保管と
お手入れ
について
日光や雨が直接当たる屋外を避け、 屋内に保管してください。
止水ゴムが変形して止水性能が低下するのを防ぐため、壁面にフックで掛けたり、立てかけて止水ゴムを圧縮しない状態で保管してください。
使用後は止水板を水道水で洗い流し、中空分も同様に水道水で洗い流して、十分に乾燥させてから保管してください。
1年に最低1度は点検を行い、止水ゴムが劣化している場合は交換してください。
※止水ゴム
(EPDMゴム発泡体 幅30mm、厚さ10mm)

止水板「水用心」の設置・性能試験-紹介動画

reason

ガレージでの浸水対策
止水板「水用心」が選ばれる理由

JIS A 4716 漏水量による等級基準

等級漏水量 [ℓ/(h・㎡)]*
Ws-150ℓ超え 200ℓ以下
Ws-220ℓ超え 50ℓ以下
Ws-310ℓ超え 20ℓ以下
Ws-44ℓ超え 10ℓ以下
Ws-51ℓ超え 4ℓ以下
Ws-61ℓ以下
*止水板の面積1㎡あたりの1時間の漏水量(ℓ)

土のうの約100倍の止水性能
内水氾濫から
建物内への浸水を防ぎます

水圧を利用して密着させる機構で、一般的な脱着式止水板よりシンプルな構造ながらも土のうの約100倍の優れた止水性能を発揮します。

止水性能:JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
トラックの荷台に使われているものと同じ中空のアルミニウム合金部材を使っており、軽くて丈夫で耐久性にも優れています。

自社工場での一貫生産により、
他社止水板と比較して
約20~90%のコストカットを実現

国内自社工場での一貫生産により、原材料調達から製造・品質管理まで全工程を最適化。中間マージンを排除し、効率的な生産ラインと独自の製造技術により、他社製止水板と比較して約20~90%という大幅なコストカットを実現しました。
品質を犠牲にすることなく、むしろ一貫生産だからこそ可能な厳格な品質管理で高性能を維持。
企業や個人の防災対策における経済的負担を大幅に軽減し、より多くの方々に確実な浸水対策を提供できる画期的な価格設定を実現しています。

京都大学共同実験で実証
あらゆる水害シナリオに対応する止水板

京都大学様の実験設備をお借りして共同実験を行いました。
社内実験槽ではトライできなかった浸水深さ2mでの強度テスト、動水実験、止水板を越水させる実験などを行い、あらゆる角度から止水板として求められる性能を満足しているか確かめています。

6kgの軽量設計!
特別な工具不要・大人1人で
1分簡単取り付け
可能

中空のアルミ製で大人1人でも運べる軽さ。

高さ550㎜×幅2,000㎜サイズ1枚の重量が約14kg。

設置には特別な工具を必要とせず、ダブルクリップやノブボルト、マグネットで止めるだけの約1分の作業でかんたんに設置が可能。
浸水時は止水板の中空部分に水が入り込む構造となっており、止水板の重さが増して浮力を打ち消しつつ、しっかりと止水します。

高さ1m以上・幅3m超もOK
2段重ね・連結自在のカスタム止水板

設計から製造まで一貫対応している強みを活かして設置場所に合わせたカスタマイズも柔軟に対応。工事費用を最小限に抑えます。

屋外側だけでなく屋内側にも設置できますので、外開きの扉でも止水板を設置したまま扉の開閉・通行ができます。

また、止水板を2段に重ねることで浸水深さ1m以上にも対応。脱着式の中間支柱を用いて止水板を連結させ、シャッターの様な3mを超える開口部も止水可能です。

写真とサイズを送るだけ
設置可否と概算見積が分かる

扉(開口部)の写真と間口のサイズをご連絡いただければ、設置可否と概算見積を回答します。写真では設置可否の判断が難しい場合は、東海エリアを中心に全国どこでも現地調査に伺います(一部地域を除く)。


case

ガレージでの
止水板設置事例紹介

countermeasure

どんな形のガレージでも、
対策できます

「うちのガレージは特殊だから、対策は無理かも…」と
思っていませんか?
シャッター付き・間口が広い・半地下・扉なし、
どんな形状でも、水用心なら合う仕様があります。

“シャッターがあるのに、下の隙間から水が入ってくる”

シャッターの前に止水板を立てて、下端のわずかな隙間からの浸水をしっかり止めます。普段は壁際に立てかけておけます。


両サイドの支柱にはめ込む「落とし込み」が定番。屋内側にも設置でき、扉の開閉もそのまま。

“間口が広すぎて、そもそも止水板が入るのか不安”

板を横につなげられるので、3mを超える広い開口部もまるごとカバー。ガレージの間口に合わせてピッタリ作ります。


対応仕様着脱式の中間支柱で複数枚を連結。幅15m程度まで対応可能。

“地下だから水が深くたまる。低い板じゃ足りないのでは?”

板を2段に重ねられるので、浸水の深さ1.1mまで対応。水がたまりやすい半地下・地下でも、建物内への流入を防ぎます。

止水板を2段重ねで設置。深い浸水想定にも対応。

“シャッターも扉もない。そもそも取り付けられる?”

出入口の全面に、必要なときだけ立てる脱着式で対応。大人1人・約1分で設置でき、使わないときは片付けられます。


出入口の全面に、必要なときだけ立てる脱着式で対応。大人1人・約1分で設置でき、使わないときは片付けられます。

reason

止水板・浸水対策の施工店として
三恵工業が選ばれる理由

reason01

一級建築施工管理技士が担当
「うちは何を付ければいいのか」にお答えします

うちの間口には何が合うのか、壁に穴を開けて大丈夫なのか。一級建築施工管理技士が現地調査からご対応し、躯体と防水の状態を確認したうえで最適な設置方法をご提案します。

reason02

会社設立40年以上
建物を知り尽くした施工力

戸建て、マンション共用部、地下駐車場、工場。同じ形状の建物は一つもありません。設立から40年以上、あらゆる現場を手がけてきた経験で、既製品が収まらない間口や段差にも対応いたします。

reason03

止水板だけではなく
現場に必要な浸水対策をご提案

浸水の入口は玄関だけではありません。通気口、配管の貫通部、シャッター下端、排水の逆流。建物全体の水の経路を確認し、止水板が必要な箇所とそれ以外で塞ぐべき箇所を切り分けてご提案します。

reason04

専門の職人スタッフによる施工で、
現場の稼働停止を最小限に抑える

工場や店舗では、工事のたびに業務を止めるわけにはいきません。自社の職人が施工するため、工程の調整が細かく利きます。営業や稼働への影響を抑えた段取りでご対応いたします。

purpose

「水用心」の止水板は
ガレージ以外にも
さまざまな所で
ご利用いただいております

水害発生時の浸水防止製品として、
重要施設の防災対策に取り組む企業・自治体・
マンション管理組合等、幅広いお客様に
採用いただいています。

voice

お客様の声

三重県 A様
ガレージの大きな開口部
予算内でまとめて対策できました

ガレージはシャッター下や出入口など開口部が大きく、すべてに止水板を設置すると高額になるため諦めていました。水用心ならガレージの広い間口にも対応しながら予算内に収まるコストパフォーマンス。愛車や保管物を守る浸水対策を一度でまとめて完了でき、安心感がまるで違います。

愛知県 T様
ガレージの間口に合う仕様をプロに相談
手の届く価格で導入できました

ガレージはシャッター幅や開口部の形状が物件ごとに異なるため、どの仕様が最適か自分では判断しにくいもの。水用心は導入しやすい価格に加え、ガレージの間口サイズや構造に合った仕様をプロに相談しながら決められるので、初めての止水板でもスムーズに導入できました。アルミニウム製でリサイクル性にも優れ、環境にやさしい選択ができるのも嬉しいポイントです。

faq

よくある質問

他社の止水板との違いは何ですか?

他社製品との大きな違いは、高い止水性と導入しやすい価格を両立している点です。
当社はアルミメーカーとして長年培った技術を活かし、設計から製造まで一貫して対応しています。
そのため、お客様の設置環境に合わせたカスタマイズが可能で、
これまでに様々なタイプの支柱など30種類以上の部品を開発し、幅広いニーズに対応してきました。

止水板のサイズ調整はできますか?

止水板1枚の高さは150~550㎜の間で100㎜単位で、幅は1㎜単位で調整できます。
止水板を設置したい場所の間口が2,000㎜を大きく超える場合は、
着脱式の中間支柱を用いて、2枚の止水板を連結させて設置する仕様をご提案しています。
浸水深さ1mを超える場所に止水板設置を希望される場合は、止水板を2段重ねにして設置する仕様をご提案しています。(浸水深さ1.1mまで対応)。

どんな場所でも設置はできますか?

物の扉、シャッター、コンクリート塀の開口部など、さまざまな場所に設置可能です(外開きの扉には建物内側への設置も対応)。
ただし、設置環境によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【設置が困難な場所の例】
・ドア枠や壁面の凹凸が大きい、または傷みが激しく強度に問題がある場所
・床面に急な傾斜や大きな凹凸がある場所
・土、砂利、アスファルトの床面(土間コンクリート敷設などの追加工事が必要な場合があります)

数日後に台風が接近しそうなので水用心をすぐに設置したいのですが?

申し訳ございませんが、水用心は設置場所に合わせた受注生産のため、
即納は難しい状況です。通常、ご注文から30~45日の製作期間をいただいております。
台風シーズンに備えて、早めのご準備をおすすめしています。
なお、設置環境によっては工事不要ですぐに設置できる仕様をご提案できる場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。

間口が広くても設置できますか?

はい。
中間支柱で止水板を連結し、幅3mを超える開口部にも対応します。まずは間口の写真とサイズをお送りください。

シャッターの下から水が入る場合は?

シャッター前に止水板を設置することで、隙間からの浸水を防げます。
ガレージの形状に合わせて最適な仕様をご提案します。

土のうと何が違いますか?

土のうは応急的で、準備・撤去・保管に手間がかかります。
水用心は約1分で設置でき、止水性能は土のうの約100倍。使わないときは壁際にスリムに保管できます。

area

対応エリア

北海道北海道
東北青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
関東茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県
東海愛知県,三重県,岐阜県,静岡県
甲信越新潟県,山梨県,長野県
北陸富山県,石川県,福井県
関西滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
中国鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
四国徳島県,香川県,愛媛県,高知県
九州福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県
沖縄沖縄県
対応エリア

manager

現場施工管理者の紹介

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による浸水被害は住宅街にも広がり、ガレージへの浸水で愛車や大切な保管物が水に浸かる被害が増えています。私たちはガレージへの豊富な施工実績を活かし、お客様の大切な愛車と資産を水害から守るお手伝いをしております。

止水板は、何事もなかった日には目立たない存在です。しかし、大雨の翌朝にガレージのシャッターを開けて「愛車が無事だった」と気づいた瞬間、その本当の価値を実感されるお客様がたくさんいらっしゃいます。シャッター下の間口や出入口の幅など、ガレージごとに異なる構造を丁寧に確認し、それぞれに最適な止水対策をご提案。確実な施工で、大切な愛車とガレージ内の資産を守る安心をお届けします。

愛車を守る防災は「備えあれば憂いなし」。まずはガレージの浸水リスクについて、お気軽にご相談ください

variations

設置方法のバリエーション

ダブルクリップ仕様

市販のダブルクリップで止水板パネルを固定する仕様です。

止水板の片側に2~3個ずつ、ダブルクリップで留めるだけで設置することができます。
水用心の設置方法のバリエーションの中では最も安価に取り付けられる仕様でありながら、しっかりと水を止めてくれます。

落とし込み[ノブボルト]仕様

最も採用実績の多い仕様で、屋外側・屋内側のどちらにも設置が可能です。

設置時は、止水板を開口部の両サイドに取り付けた端部支柱の間に落とし込み、ノブボルトを締めて固定します。

落とし込み[ハンドル]仕様

基本的な構造はノブボルト仕様と同じですが、止水板の固定方法をハンドルに変更した仕様です。

ノブボルトよりもさらに素早く設置することが可能になります。

マグネット仕様 New

止水板に取り付けたマグネットで固定する仕様です。

設置可能な場所は限定されますが、業者による取付工事が不要で、個人で取付作業ができます。
建物側にはステンレス製の磁性板を取り付けるだけですので、平常時の建物外観にほとんど影響を与えません。

設置方法紹介動画

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安心のメンテナンスとフォロー体制

安心のメーカ1年保証
施工後の不安も解消!

  • 製品の保証期間は1年間となっており、期間内に不具合が⽣じた場合、無償修理・交換対応いたします。保証期間経過後は、有償で修理・交換をさせていただきます。
  • 年に1〜2回程度、設備の点検をお願いします。また設置訓練もするようにして下さい。
  • パネルについている⽔密ゴムは耐久性が10年〜15年※となっておりますので、10年を⽬途に著しくゴムが劣化している場合は交換してください。(有償で交換対応いたします)



※⽇光や⾬が当たらない場所に保管いただくとゴムの劣化が少なく⻑くお使いいただけます

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止水板の設置までの流れ

  1. お問い合わせ

    お電話または、お問い合わせフォームからご連絡ください。
    担当員よりお問い合わせ内容について、お電話でヒアリングさせていただきます。
    お電話でヒアリングのご必要のない場合には、現地情報(間口幅、浸水を止めたい高さ、止水板取付予定箇所の写真)をご連絡いただけましたら、お見積を致します。
    現地調査(止水板取付位置のご提案、浸水を止めたい高さの提案、間口幅測量、止水板取付箇所の壁構造調査等)をご希望の場合3日~14日程度での訪問調整をさせていただきます。

  2. 現地確認

    担当員が、現地調査を行います。
    止水板取付位置、浸水を止めたい高さ、その他状況、お客様のご要望を確認します。

  3. ご提案・お見積り

    止水板の最適な部材構成を検討し、3日~1週間程度で提案・見積書を提出いたします。

  4. ご注文

    見積内容にご納得いただきましたらご契約となります。
    製品は、基本的にご注文後の製作になります。
    納期約2か月。同時に工事予定日についてお打合せをさせていただきます。
    ※製品納期は時期によって変動します。

  5. 詳細現場測量・
    図面作成・施工準備

    必要に応じて現場の再確認・測量・詳細図面の作成を行います。

  6. 施工

    専門の職人スタッフによる施工で作業時間を短縮し、
    現場の稼働停止を最小限に抑えることで、業務への支障を軽減します。

  7. 取付設置説明会

    施工後、お客様にお立合い頂き、取付設置方法の説明を行い、ご理解いただいた上で引渡しとなります。