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止水板「水用心」の製品仕様について
高い止水性と導入しやすい価格を両立した点です。
止水性能は土のうの約200倍。製品本体価格は、他メーカーと比べて最大50%抑えています。※他社サイト調べ
上場企業UACJがアルミメーカーとして長年培った技術を最大限活用しています。
さらに、設計から製造まで一貫して対応している強みを活かして、お客様の設置環境に合わせたカスタマイズを得意としております。
止水板1枚の高さは150~550㎜の間で100㎜単位で、幅は1㎜単位で調整できます。
止水板を設置したい場所の間口が2,000㎜を大きく超える場合は、
着脱式の中間支柱を用いて、2枚の止水板を連結させて設置する仕様をご提案しています。
浸水深さ1mを超える場所に止水板設置を希望される場合は、止水板を2段重ねにして設置する仕様をご提案しています。(浸水深さ1.1mまで対応)。
まず、弊社の止水板「水用心」は完全に止水ができる製品ではございません。
メーカー実験施設を使って水深500㎜、止水板幅2,000㎜の条件で止水試験を実施したところ、漏水量は10ℓ/(h・m2)以下(1平方メートルの面積あたり1時間の漏水量が20リットル以下)という結果でした。これは、JIS A 4716規格のWs-4クラス相当であり、一般的な脱着式止水板と同等の止水性能です。
浸水対策として一般的な土のうは、1平方メートルあたり1時間の漏水量が2,000リットルと言われていますので、土のうの約200倍の止水性能になります。
【保証期間】
納品日から1年間です。
【保証内容】
取扱説明書に基づく適切な使⽤状態で、保証期間内に本製品に不具合(変形、破損、腐⾷)が発⽣した場合には、
取扱説明書に⽰す免責事項に該当する場合を除き、本製品を無償にて修理もしくは交換をいたします。
ただし、本製品の撤去・施⼯に必要な費⽤はお客様のご負担となります。また、本製品以外の損害については保証対象外となります。
本製品は完全に⽌⽔するものではありませんので、漏⽔は不具合ではありません。
浸⽔、漏⽔などによる家財等や⼈的被害は補償いたしかねます。
止水ゴムは耐久性に優れるものを使用していますが、劣化する恐れがあります。
直射日光の当たる屋外に保管していると劣化が早まる恐れがあります。
止水ゴムが劣化していないかどうか年に一度はお客様自身で点検してください。
点検の結果、凹みや剥がれ、千切れなどの劣化がみられた場合はお客様にて貼り換えてください(止水ゴム:EPDM発泡ゴム・厚み10mm×幅30mm)。
交換時期は使用頻度や保管状況によって変化します。
また、支柱と平面や床面の隙間を埋めるシーリング材は5年から10年程度で劣化します。
シーリング材が劣化(剥がれ・ひび割れ)している場合は止水性能を発揮できない恐れがありますので、
シーリング材を除去し、変性シリコーン系のシーリング材を打設してください。
既存の建物にも後付けで設置いただけます。
浸水対策は現地の状況によって最適な方法が異なります。まずは専門家に相談することをおすすめします。
思わぬ場所に浸水リスクが潜んでいることもありますので、まずはお気軽にご相談ください。
Installation
止水板「水用心」の設置方法について
物の扉、シャッター、コンクリート塀の開口部など、さまざまな場所に設置可能です(外開きの扉には建物内側への設置も対応)。
ただし、設置環境によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
【設置が困難な場所の例】
・ドア枠や壁面の凹凸が大きい、または傷みが激しく強度に問題がある場所
・床面に急な傾斜や大きな凹凸がある場所
・土、砂利、アスファルトの床面(土間コンクリート敷設などの追加工事が必要な場合があります)
基本的にさまざまな場所に設置が可能です。
以下の箇所のような幅広い場所に対応しております。
施工事例はこちらからご覧いただけます。
自動ドア
玄関
一戸建て
地下鉄・駅
マンション
地下駐車場
倉庫・工場
店舗
学校
ガレージ
弊社では設置場所に合わせた受注生産対応を取っているため、即納は難しい場合がございます。
基本的にはご注文を頂いてから止水板の製造に着手し、製品納期は通常30~45日ほどいただいております。
早めの備えをお願いいたします。
また、設置環境によっては工事不要ですぐに設置が可能な仕様をご提案できる場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。
本製品の導入には、基本的に設置工事が必要です。
工事は専門スタッフが行うため、多くの場合は即日で完了し、お客様のご負担は最小限に抑えられます。
ご安心ください。弊社が採用している止水板「水用心」は女性でも簡単に取り付けすることが可能です。
また、施工後に弊社担当者から取り付けの案内をさせていただきます。
実際の取り付け方法は以下の動画よりご確認いただけます。
現在は、【ハンドル固定式】の仕様が設置時間が短く推奨しております。
ダブルクリップ仕様の設置方法はこちら
ハンドル固定式と蝶ボルト固定式の設置方法はこちら
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その他
目安は「想定される浸水の深さ+10〜20cm程度の余裕」です。
まずはお住まいの地域のハザードマップで、浸水想定の深さをご確認ください。
あわせて、過去に浸水した際の水位や、敷地と前面道路との高低差も重要な判断材料になります。
建物の出入口の形状や地盤の高さによって必要な高さは変わりますので、判断に迷われた場合はお気軽にご相談ください。
弊社の止水板はアルミ製で軽く、パネルを重ねてコンパクトに保管できます。
倉庫や物置、建物内の空きスペースなどに保管いただけます。
いざというときにすぐ取り付けられるよう、設置場所の近くに保管しておくのがおすすめです。
また、ゴムパッキンの劣化を防ぐため、直射日光や雨が当たらない場所での保管をおすすめしています。
ご安心ください。弊社では、止水板が盗まれないような施工にも対応しております。
設置中も簡単に取り外せないよう、建物や設置場所に合わせた盗難対策を施すことが可能です。
防犯面でご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
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当社について
弊社は設立以来40年以上にわたり、倉庫建築をはじめ、生体展示施設、飲料メーカーの工場、大手メーカーの製造工場など、多岐にわたる建築工事・改修工事に携わってまいりました。
その経験を活かし、単に止水板を販売・施工するだけでなく、建築施工の専門家として建物の構造や敷地条件、周辺環境を総合的に判断し、現地の状況に応じた最適なご提案を行っています。
はい、対応可能です。
工務店様や設計事務所様、不動産管理会社様などからのご相談も承っております。
製品の選定から施工まで、貴社のクライアント様の建物や状況に合わせて対応いたします。
貴社と連携しながら進める形での協業も可能ですので、お気軽にご相談ください。