factory
浸水対策専門家が施工する
止水板が
工場・倉庫の設備と在庫を守る
工場・倉庫の浸水対策は三恵工業へ
国土交通省管轄の一級建築施工管理技士が対応。
自社一貫対応で他社より
最大60%費用削減
東海エリア中心に全国対応
ご相談・見積もり無料


worries
工場・倉庫の水害・浸水対策で
こんなお悩みはありませんか?

- 広い間口に大量の土のうを準備するのが大変で、現場の負担が大きい…
- 間口が大きく数も多いため、止水板を導入すると高額になってしまう…
- 現地を見て最適な対策を提案してくれる専門家に頼みたい
- どの間口にどんな対策をすればいいか、相談できる業者がいない
- 浸水経路が複数あり、どこにどの程度のリスクがあるか把握しきれていない…
solution
そんな工場・倉庫での
水害・浸水対策のお悩みは
止水板・浸水対策施工店の
三恵工業にお任せください!
工場・倉庫の浸水対策を、
調査・施工まで一貫対応
現場に最適な止水板を、
確かな施工力でご提案
倉庫・工場の浸水対策は、間口の大きさや形状が現場ごとに異なり、製品を選ぶだけでは十分な止水性能を発揮できません。私たちは現地調査・採寸から製品提案、設置、アフターフォローまで一貫して担う専門施工店です。
シャッターや搬入口など特殊な間口も、豊富な経験と技術ですき間なく確実に止水。採用するのは上場企業UACJ製のアルミ製止水板「水用心」。軽量で設置・撤去の負担も最小限です。現場を知り尽くした施工力で、大切な設備や在庫を浸水から守ります。

purpose
三恵工業が採用する止水板は
工場・倉庫の様々な箇所・間口に
導入ができる止水板






damage
工場・倉庫が浸水するとどうなる?
被害と損失
浸水の被害は設備の水没だけでは終わりません。
生産停止・納期遅延・取引先への影響まで、
損失は連鎖的に拡大します。

設備の故障
電気系統のショート・金属腐食で、設備丸ごと交換が必要になることも。

生産ライン停止
出荷遅延で納期に直撃。取引先が代替先に流れ、受注減の恐れ。

労災・人的リスク
避難経路の遮断や感電。補償・訴訟コスト、社会的責任にも波及。
現状と過去の被害事例
countermeasure
工場・倉庫がやるべき浸水対策8選

【01】
ハザードマップで
自社リスクを知る
事業所の浸水想定を地図で確認。BCPの第一歩。

【02】
排水設備の点検・
清掃/逆流防止
側溝・排水口の詰まり解消、逆止弁で逆流を防ぐ。

【03】
重要設備・在庫を
高所へ
2階・パレット・棚へ。床に物を置かない。

【04】
データのバック
アップ・クラウド化
顧客・設計データを物理災害から守る。

【05】
浸水時マニュアル
作成と定期訓練
避難・操業停止の判断基準を共有し訓練。

【06】
防水工事・
防水シャッター
屋根・外壁の防水、開口部の防水化。

【07】
排水ポンプの設置
侵入・滞留した水をすばやく排出する。
最重要【08】
入口で水を止める=止水板
被害を根本から防ぐのは「そもそも水を入れない」こと。
工場は間口が広く数も多いため、土のうでは限界。連結して広い間口を確実に塞げる止水板が要になります。

priority
なぜ、工場・倉庫の浸水対策で
「入口で止める」が最優先なのか
対策8選の中でも、入口で水を止めることが最優先です。
その理由を3つ挙げてから、では「どの手段で止めるか(土のう/止水板)」を比較します。
【1】 根本対策だから
被害を「減らす」ではなく「出さない」
高所保管やデータのバックアップは、浸水した”後”の被害を減らす対策。入口で止めるのは、そもそも水を入れない=被害をゼロに近づける唯一の根本対策です。
【2】 侵入口が限られるから
水の入口は「開口部」に
集約している
水が入るのは、出入口・シャッター・搬入口といった開口部。ここさえ塞げば、建物全体・設備・在庫・データをまとめて守れます。
【3】 費用対効果が高いから
1箇所の対策で、
広い範囲を守れる
設備ごとに個別に守るより、入口で止める方が守れる範囲が圧倒的に広い。少ない投資で最大の被害を防げるから、最優先で取り組むべきなのです。
入口を止めるなら、土のう?
それとも止水板?
入口で止めると決めたら、次は手段選び。
工場は間口が広く・数も多いため、この「使いやすさ」の差が決定的になります。
| 比較の視点 | 止水板(水用心) | 土のう |
|---|---|---|
| 重さ | ✓ 約6kg。女性1人でも扱える | ✕ 1つ約20kg。運搬も設置も重労働 |
| 設置の速さ | ✓ 数枚で完了。最短1分で塞げる | ✕ 数十個を積む。時間がかかる |
| 覆える範囲 | ✓ 1枚で広範囲をカバー | ✕ 1つの範囲が狭い |
| 片付け | ✓水洗いだけ。ゴミが出ない | ✕ 汚水で悪臭。専門業者への廃棄依頼が必要 |
| 止水性 | ✓ 土のうの約100倍で漏れにくい | ✕ 袋の隙間から水が漏れやすい |
| コスト | ✓ アルミ製で繰り返し再利用 | ✕ 使い捨て。都度買い直し |
※止水板の数値は「水用心」幅1,800mm×高さ450mmの標準サイズを想定した参考値です。
Why Water Barrier
工場・倉庫の浸水対策に、
止水板が“おすすめ”な理由
土のうと比べたとき、
止水板が工場・倉庫に向いているのは次の4点です。
設置に協力できる人数が限られる工場ほど、
そのメリットが効いてきます。

軽量で女性1人でも設置できる
止水板「水用心」は1枚あたり約6kg。
20kg近い土のうと違い、女性やご高齢の方でも運べます。工具不要・約1分で設置完了。

省スペースで収納できる
薄いアルミ板なので重ねて保管可能。
土のうのように積み上げる必要がなく、収納の限られる箇所でも対応可能。

水洗いで繰り返し使えて衛生的
使用後は水道水で洗って乾かすだけ。
土のうのような悪臭・カビの心配がなく、耐久年数の範囲で何度でも使えるためコスパに優れます。

間口の幅に合わせて調整できる
複数枚を連結してサイズ調整が可能。
小さな玄関先から幅5mを超えるシャッター入り口まで、形状に合わせて対策できます。
product
私たちが推奨する止水板は
止水性と導入しやすい価格を
両立した「水用心」

「水用心」は、世界トップクラスの
アルミニウム総合メーカー
UACJ(東証プライム上場)がつくった、
止水性能・軽さ・コストのバランスに
優れた脱着式アルミ止水板
【特許 第7621881号】【意匠登録 第1695337号】
製品価格
| サイズ(高さ㎜×幅㎜) | 参考価格(税込) | 重量 |
|---|---|---|
| 350×1,000 | ¥55,000より | 約4kg |
| 450×1,000 | ¥69,300より | 約6kg |
| 550×1,000 | ¥84,700より | 約7kg |
| 350×2,000 | ¥105,600より | 約9kg |
| 450×2,000 | ¥130,900より | 約11kg |
| 550×2,000 | ¥155,100より | 約14kg |
※2026年10月価格改定
- 上記の表において送料ならびに設置工事の費用は含まれておりません。
- 止水板パネル1枚の高さは150~550㎜(100㎜刻み)、
幅は500~3,000(1㎜刻み)です。 - 止水板パネルを2段に積み重ねることで、
浸水深さ1.1mまで対応可能です。 - 着脱式の中間支柱を用いて止水板パネルを連結させ、幅2mを超える開口部にも設置が可能です。
- 送料別途
- 設置工事が必要な場合は別途費用がかかります。
- 柱や壁面、床面の現地状況により設置できない場合がございます。
- 本製品の仕様および設置の可否は個別にご相談させていただきます。
- 現地調査・特注部品対応などで別途費用がかかる場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

施工事例(法人・シャッター前)
参考価格:344,000円(税抜)
※支柱含む、送料・設置工事費用等を除く
製品仕様
| 主要部材 | 止水板・端部支柱・中間支柱 (アルミニウム合金) 止水ゴム(EPDMゴム発泡体) |
| 止水板 サイズ (1枚) | 厚さ:33mm 高さ:150〜550mm (100mm刻みで変更可能) 幅:500〜3,000mm (1mm刻みで変更可能) |
| 止水範囲 | 高さ:0.15m〜1.1m 間口:0.5m〜15m程度 ※中間支柱で止水板を連結させ、 3mを超える開口部も止水可能 |
| 止水性能 | JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下] ※水深500mm、止水板幅2,000mmにおける弊社内実験値による ※完全に止水できる製品ではありません。 また、建物の構造や設置場所の状態によって漏水量は異なる場合があります。 |
| 保管と お手入れ について | 日光や雨が直接当たる屋外を避け、 屋内に保管してください。 止水ゴムが変形して止水性能が低下するのを防ぐため、壁面にフックで掛けたり、立てかけて止水ゴムを圧縮しない状態で保管してください。 使用後は止水板を水道水で洗い流し、中空分も同様に水道水で洗い流して、十分に乾燥させてから保管してください。 1年に最低1度は点検を行い、止水ゴムが劣化している場合は交換してください。 ※止水ゴム (EPDMゴム発泡体 幅30mm、厚さ10mm) |
止水板「水用心」の紹介動画
設置方法・性能試験の紹介動画
実際の止水事例と止水実験の紹介動画
設置方法紹介動画
ダブルクリップ仕様の設置方法
ハンドル固定式と蝶ボルト固定式の設置方法
止水性能のご紹介

土のうの約200倍の止水性能

水用心と木材の止水板との比較
contact
間口写真とサイズを送るだけで
止水板設置可否と費用がわかります
全国各地域から最短即日~7日以内で
見積もりを承ります。
まずはお気軽にご相談ください。
reason
なぜ工場・倉庫での浸水対策に
止水板「水用心」を
採用しているのか?
JIS A 4716 漏水量による等級基準
| 等級 | 漏水量 [ℓ/(h・㎡)]* |
|---|---|
| Ws-1 | 50ℓ超え 200ℓ以下 |
| Ws-2 | 20ℓ超え 50ℓ以下 |
| Ws-3 | 10ℓ超え 20ℓ以下 |
| Ws-4 | 4ℓ超え 10ℓ以下 |
| Ws-5 | 1ℓ超え 4ℓ以下 |
| Ws-6 | 1ℓ以下 |
土のうの約200倍の止水性能で
内水氾濫から
建物内への浸水を防ぎます
水圧を利用して密着させる機構で、一般的な脱着式止水板よりシンプルな構造ながらも土のうの約200倍の優れた止水性能を発揮します。
止水性能:JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
トラックの荷台に使われているものと同じ中空のアルミニウム合金部材を使っており、軽くて丈夫で耐久性にも優れています。
上場企業自社工場での一貫生産により、
他社止水板と比較して
約20~60%のコストカットを実現
UACJ工場での一貫生産により、原材料調達から製造・品質管理まで全工程を最適化。中間マージンを排除し、効率的な生産ラインと独自の製造技術により、他社製止水板と比較して約20~60%という大幅なコストカットを実現しました。
品質を犠牲にすることなく、むしろ一貫生産だからこそ可能な厳格な品質管理で高性能を維持。
企業や個人の防災対策における経済的負担を大幅に軽減し、より多くの方々に確実な浸水対策を提供できる画期的な価格設定を実現しています。


京都大学共同実験で実証
高止水性能(WS-6相当)にも対応可能
京都大学様の実験設備をお借りして共同実験を行いました。
画像は水を満たしてから30分間保持した時の漏水量です。
高止水性タイプ(WS-6相当)の製品での実験結果です。
設置場所や条件にもよりますが、高止水性タイプも特注対応が可能です。
※水用心は完全に止水する製品ではなく、設置環境によって止水性能は変化します。
6kgの軽量設計!
特別な工具不要・大人1人で
1分簡単取り付け可能
中空のアルミ製で大人1人でも運べる軽さ。
高さ550㎜×幅2,000㎜サイズ1枚の重量が約14kg。
設置には特別な工具を必要とせず、ダブルクリップやノブボルト、マグネットで止めるだけの約1分の作業でかんたんに設置が可能。
浸水時は止水板の中空部分に水が入り込む構造となっており、止水板の重さが増して浮力を打ち消しつつ、しっかりと止水します。


高さ1m以上・幅3m超もOK
2段重ね・連結自在のカスタム止水板
設計から製造まで一貫対応している強みを活かして設置場所に合わせたカスタマイズも柔軟に対応。工事費用を最小限に抑えます。
屋外側だけでなく屋内側にも設置できますので、外開きの扉でも止水板を設置したまま扉の開閉・通行ができます。
また、止水板を2段に重ねることで浸水深さ1m以上にも対応。脱着式の中間支柱を用いて止水板を連結させ、シャッターの様な3mを超える開口部も止水可能です。
写真とサイズを送るだけで
設置可否と設置費用が分かる
扉(開口部)の写真と間口のサイズをご連絡いただければ、設置可否と設置費用を回答します。写真での判断が難しい場合は、現地調査のご提案をさせていただきます。(一部地域を除く)。

case
工場・倉庫での浸水対策
止水板設置事例紹介
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続きを読む: 工場の事務所入り口への後付け止水板設置事例|高さ80cm

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続きを読む: 間口4.7mの工場シャッターに止水板設置

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続きを読む: 安城市の工場ハンガードア止水板設置事例安城市の工場ハンガードア止水板設置事例
Before and after
工場・倉庫の
止水板設置前・設置後の比較

設置前

設置後
contact
間口写真とサイズを送るだけで
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全国各地域から最短即日~7日以内で
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reason
止水板・浸水対策の施工店として
三恵工業が選ばれる理由
reason01

一級建築施工管理技士が担当
「うちは何を付ければいいのか」にお答えします
うちの間口には何が合うのか、壁に穴を開けて大丈夫なのか。一級建築施工管理技士が現地調査からご対応し、躯体と防水の状態を確認したうえで最適な設置方法をご提案します。
reason02

会社設立40年以上
建物を知り尽くした施工力
戸建て、マンション共用部、地下駐車場、工場。同じ形状の建物は一つもありません。設立から40年以上、あらゆる現場を手がけてきた経験で、既製品が収まらない間口や段差にも対応いたします。
reason03

止水板だけではなく
現場に必要な浸水対策をご提案
浸水の入口は玄関だけではありません。通気口、配管の貫通部、シャッター下端、排水の逆流。建物全体の水の経路を確認し、止水板が必要な箇所とそれ以外で塞ぐべき箇所を切り分けてご提案します。
reason04

専門の職人スタッフによる施工で、
現場の稼働停止を最小限に抑える
工場や店舗では、工事のたびに業務を止めるわけにはいきません。自社の職人が施工するため、工程の調整が細かく利きます。営業や稼働への影響を抑えた段取りでご対応いたします。
construction
三恵工業が提供する総合浸水対策

止水板設置工事

逆止弁(逆流防止弁)取付工事

排水ポンプ設置工事

外壁防水塗装工事・防水コーティング工事
priority
複数間口、どこから対策すべき?
優先順位の考え方
「間口が多すぎて、全部やると予算オーバー
工場共通の悩み。
3ステップで優先度をつけ、高い所から段階導入すれば、限られた予算でも被害を最小化できます。
【STEP 1】
浸水経路を把握する
現地調査で「どこから・どの高さで水が入るか」を特定します。
【STEP 2】
3つの基準で優先度づけ
- 重要設備に近いか
- 低い位置・広い間口か
- 過去に浸水/ハザード該当か
【STEP 3】
高い間口から段階導入
優先度の高い所から着手。予算に合わせた分割導入も可能です。
3つの基準で優先度をつけると、
こうなります
| 間口の例 | 重要設備に近い | 低い・広い | 過去に浸水 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 電気室前のシャッター | ✓ | ✓ | ✓ | 最優先 |
| 大型の搬入口 | ✓ | ✓ | − | 高 |
| 事務所の出入口 | − | − | ✓ | 中 |
| 資材置場の扉 | − | − | − | 低 |
※基準に多く当てはまる間口ほど優先度が高くなります。現地調査で、御社の全間口をこの表に当てはめてご提案します。
restoration
浸水が起きてしまったら?
発生時の対応と復旧
いざという時の動きを、「まず命を守る緊急対応」と
「その後の復旧」の2フェーズで整理。
BCPの実践部分です
発生時:まず人命を最優先(緊急対応)

従業員の安全確認 (最優先)
点呼で人命・負傷を確認。避難指示が出ていれば、モノより人。直ちに避難します。

最新情報の収集・操業判断
気象・河川水位・浸水地域を確認し、操業を止めるか判断。従業員に共有します。

二次災害の防止
機器の電源遮断など、感電・漏電・火災を防ぐ措置を行います。
その後:復旧

復旧作業
被害状況の記録、排水・清掃、設備点検。あわせて火災保険・水災補償の確認も進めます。
CASE
過去に工場・倉庫で
水害被害にあった事例
川が氾濫、工場4棟浸水で被害6000万円
2023年9月、台風13号に伴う大雨で、茨城県北茨城市の水産加工会社の工場が浸水被害を受けました。そばを流れる川が氾濫し、膝の高さほどまで水が上がり、工場4棟すべてに水が流れ込みました。
冷凍庫も浸水し、メヒカリの干物やサンマの丸干しなどの加工品は約9割がだめになりました。加工用の機械設備と合わせた被害額は、年商4000万〜5000万円を超える約6000万円にのぼると見込まれています。同社では新商品を出荷する予定の前日に被災しました。4年前の台風19号の際は土のうを積んで浸水を免れ、その後は川の護岸補強や掘削工事を行政に求めてきましたが、今回大きな被害を受けました。
引用サイト 読売新聞オンライン

diagnosis
自社の浸水リスクを
ハザードマップで診断

ハザードマップであなたの会社が
“色のついたエリア”に入っていたら、
浸水する可能性あり
近年、想定を超える豪雨や台風による水害が全国で頻発しています。
ハザードマップを見れば、あなたの会社が建つ場所が どの程度の浸水リスクを抱えているかを、地図上で確認できます。
「うちは大丈夫」と思っていても、過去に浸水履歴がない地域で 被害が出るケースは少なくありません。
事業所の立地リスクを知ることは、 従業員の安全確保や設備・在庫の保全、事業継続計画(BCP)の第一歩です。
まずは自社の所在地を地図で確認してみませんか。 下のボタンから、ハザードマップをすぐにご覧いただけます。
purpose
「水用心」の止水板は
工場・倉庫以外にも
さまざまな所で
ご利用いただいております
voice
お客様の声

愛知県 A社
シャッターや搬入口も含め、
工場全体の浸水対策を一括で導入できました
工場内の搬入口やシャッターなど大型の間口が多数あり、他社製品ではすべてを対策すると予算を大幅に超えてしまう状況でした。水用心は大型間口にも対応しながら価格が抑えられており、全箇所まとめての導入が実現できました。

大阪府 Aさん
土のう作業から解放され、
少人数で全間口の浸水対策ができるようになりました
これまで台風のたびに倉庫の間口すべてに土のうを積んでおり、準備だけで半日がかりの重労働でした。水用心に切り替えてからは少人数で短時間に設置でき、撤去後の処分の手間もなくなりました。導入コストも土のうの繰り返し費用を考えれば十分に元が取れています。
faq
よくある質問
高い止水性と導入しやすい価格を両立した点です。
止水性能は土のうの約200倍。製品本体価格は、他メーカーと比べて最大50%抑えています。※他社サイト調べ
上場企業UACJがアルミメーカーとして長年培った技術を最大限活用しています。
さらに、設計から製造まで一貫して対応している強みを活かして、お客様の設置環境に合わせたカスタマイズを得意としております。
もちろんご相談いただけます。
「どこに、どの程度のリスクがあるのか分からない」という段階こそ、私たち浸水対策の専門店にお任せください。
ハザードマップや周辺の地形、過去の浸水履歴、建物の構造などを踏まえ、対策の要否から丁寧にご説明します。
無理に導入をおすすめすることはありませんので、まずは現状把握のためにご活用ください。
はい、現地調査をもとに優先順位をつけてご提案します。
倉庫・工場は間口が多く、すべてを一度に対策するとコストが大きくなりがちです。
そこで、浸水経路となりやすい場所や、水没した際の被害が大きい設備・在庫のある間口を見極め、
「まず守るべき間口」から段階的に対策する計画もご提案できます。ご予算に合わせた優先順位づけもお任せください。
多くの場合、操業を止めずに施工が可能です。
止水板は普段の出入りを妨げない設計のため、設置工事も通常業務への影響を最小限に抑えて進められます。
ただし間口の状況によっては一部作業時間の調整が必要な場合もありますので、
操業スケジュールをお伺いしたうえで、ご負担の少ない施工計画をご提案します。
はい、設置完了時に取り付け・取り外しの手順を実際の現場で丁寧にレクチャーいたします。
いざというときに従業員の方がスムーズに対応できるよう、操作方法を分かりやすくお伝えします。
ご希望に応じて手順書のご用意や、複数名での操作練習にも対応可能です。
「設置したけれど使い方が分からない」という事態は起こさせません。
大きな違いは「確実な止水性能」と「設置のしやすさ」、そして「専門店による施工」です。
土のうは準備や設置に多くの人手と時間がかかり、すき間からの浸水も防ぎきれません。
「水用心」はアルミ製で軽量ながら高い止水性を持ち、少人数で素早く設置できます。
さらに私たちが現地調査から施工まで一貫して対応するため、
間口ごとに最適化された確実な対策を実現できる点が、製品販売のみの他社との違いです。
はい、少人数でも設置・撤去が可能です。
「水用心」はアルミ製で軽量なため、力の弱い方でも扱いやすいのが特長です。
女性や高齢の従業員の方だけでも対応できるよう、設置時に操作方法を丁寧にお伝えします。
いざというときに「設置できる人がいない」という事態を防げるよう、現場の人員に合わせた運用もご提案します。
お支払い方法は【銀行振込】に対応しております。
初期費用のご負担を抑えたいといったご要望もお気軽にご相談ください。
御社の状況に合わせて、無理のない導入方法をご提案します。
自治体や国の制度によっては、防災・浸水対策設備の導入に活用できる補助金・助成金が用意されている場合があります。
制度は地域や年度によって内容が変わるため、御社の所在地で利用できる制度の有無を一緒に確認させていただきます。
申請に必要な書類のご準備についてもサポートできる範囲でお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
止水板1枚の高さは150~550㎜の間で100㎜単位で、幅は1㎜単位で調整できます。
止水板を設置したい場所の間口が2,000㎜を大きく超える場合は、
着脱式の中間支柱を用いて、2枚の止水板を連結させて設置する仕様をご提案しています。
浸水深さ1mを超える場所に止水板設置を希望される場合は、止水板を2段重ねにして設置する仕様をご提案しています。(浸水深さ1.1mまで対応)。
物の扉、シャッター、コンクリート塀の開口部など、さまざまな場所に設置可能です(外開きの扉には建物内側への設置も対応)。
ただし、設置環境によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
【設置が困難な場所の例】
・ドア枠や壁面の凹凸が大きい、または傷みが激しく強度に問題がある場所
・床面に急な傾斜や大きな凹凸がある場所
・土、砂利、アスファルトの床面(土間コンクリート敷設などの追加工事が必要な場合があります)
申し訳ございませんが、水用心は設置場所に合わせた受注生産のため、
即納は難しい状況です。通常、ご注文から30~45日の製作期間をいただいております。
台風シーズンに備えて、早めのご準備をおすすめしています。
なお、設置環境によっては工事不要ですぐに設置できる仕様をご提案できる場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。
contact
間口写真とサイズを送るだけで
止水板設置可否と費用がわかります
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見積もりを承ります。
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area
東海エリアを中心に全国対応
manager
現場施工管理者の紹介

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且
倉庫・工場が一度浸水すると、設備の故障、在庫の損害、操業停止と被害は連鎖的に拡大します。復旧までの損失は数千万円規模に及ぶことも珍しくありません。しかし、間口の大きさや数の多さから「対策したくてもコストが合わない」と諦めている現場が多いのも事実です。
私たちはそうした倉庫・工場特有の課題に向き合い、シャッターや搬入口など複雑な間口にも対応する止水プランをご提案しています。被害が出てからでは取り返しがつかない浸水対策、まずは現場の状況をお聞かせください。
variations
設置方法のバリエーション
variations 01

ダブルクリップ仕様
市販のダブルクリップで止水板パネルを固定する仕様です。止水板の片側に2~3個ずつ、ダブルクリップで留めるだけで設置することができます。水用心の設置方法のバリエーションの中では最も安価に取り付けられる仕様でありながら、しっかりと水を止めてくれます。
variations 02

落とし込み[ノブボルト]仕様
最も採用実績の多い仕様で、屋外側・屋内側のどちらにも設置が可能です。設置時は、止水板を開口部の両サイドに取り付けた端部支柱の間に落とし込み、ノブボルトを締めて固定します。
variations 03

落とし込み[ハンドル]仕様
基本的な構造はノブボルト仕様と同じですが、止水板の固定方法をハンドルに変更した仕様です。ノブボルトよりもさらに素早く設置することが可能になります。
variations 04

マグネット仕様 New
止水板に取り付けたマグネットで固定する仕様です。設置可能な場所は限定されますが、業者による取付工事が不要で、個人で取付作業ができます。建物側にはステンレス製の磁性板を取り付けるだけですので、平常時の建物外観にほとんど影響を与えません。
follow
安心のメンテナンスとフォロー体制

安心のメーカ1年保証で
施工後の不安も解消!
- 製品の保証期間は1年間となっており、期間内に不具合が⽣じた場合、無償修理・交換対応いたします。保証期間経過後は、有償で修理・交換をさせていただきます。
- 年に1〜2回程度、設備の点検をお願いします。また設置訓練もするようにして下さい。
- パネルについている⽔密ゴムは耐久性が10年〜15年※となっておりますので、10年を⽬途に著しくゴムが劣化している場合は交換してください。(有償で交換対応いたします)
※⽇光や⾬が当たらない場所に保管いただくとゴムの劣化が少なく⻑くお使いいただけます
flow
止水板の設置までの流れ
- お問い合わせ
お電話または、【お問い合わせフォーム】【公式LINE】からご連絡ください。
担当員よりお問い合わせ内容について、お電話でヒアリングさせていただきます。
その後、弊社専用の必要事項確認フォームをお送りさせていただきます。
現地情報(間口幅、浸水を止めたい高さ、止水板取付予定箇所の写真)をご連絡いただけましたら、お見積を致します。
お見積もり希望の方は、こちらの【撮影ガイド】をもとに間口のお写真の撮影をお願いしております。 - ご要望のヒアリング
専門の担当員が、お電話またはリモート打ち合わせで入念なヒアリングを行います。
止水板取付位置、浸水を止めたい高さ、その他状況、お客様のご要望を確認します。 - ご提案・お見積り
止水板の最適な部材構成を検討し、3日~1週間程度で提案・見積書を提出いたします。
※繁忙期の場合は、上記期間より日数をいただく場合がございます。 - ご注文
見積内容にご納得いただきましたらご契約となります。
製品は、基本的にご注文後の製作になります。
製品納期は通常約30〜45日程度、繁忙期は45〜90日程度いただいております。
同時に工事予定日についてお打合せをさせていただきます。 - 詳細現場測量・
図面作成・施工準備必要に応じて現場の再確認・測量・詳細図面の作成を行います。
- 施工
専門の職人スタッフによる施工で作業時間を短縮し、
現場の稼働停止を最小限に抑えることで、業務への支障を軽減します。 - 取付設置説明会
施工後、お客様にお立合い頂き、取付設置方法の説明を行い、ご理解いただいた上で引渡しとなります。







