worries

倉庫・工場の水害・浸水対策
こんなお悩みはありませんか?

  • 広い間口に大量の土のうを準備するのが大変で、現場の負担が大きい
  • 間口が大きく数も多いため、止水板を導入すると高額になってしまう…
  • 現地を見て最適な対策を提案してくれる専門家に頼みたい
  • どの間口にどんな対策をすればいいか、相談できる業者がいない
  • 浸水経路が複数あり、どこにどの程度のリスクがあるか把握しきれていない…

solution

そんな倉庫・工場での
水害・浸水対策
のお悩みは
浸水対策専門家の三恵工業にお任せください!

倉庫・工場の浸水対策を、
調査・施工まで一貫対応
現場に最適な止水板を、
確かな施工力でご提案

倉庫・工場の浸水対策は、間口の大きさや形状が現場ごとに異なり、製品を選ぶだけでは十分な止水性能を発揮できません。私たちは現地調査・採寸から製品提案、設置、アフターフォローまで一貫して担う専門施工店です。

シャッターや搬入口など特殊な間口も、豊富な経験と技術ですき間なく確実に止水。採用するのは上場企業UACJ製のアルミ製止水板「水用心」。軽量で設置・撤去の負担も最小限です。現場を知り尽くした施工力で、大切な設備や在庫を浸水から守ります。

damage

工場・倉庫が浸水するとどうなる?
被害損失

浸水の被害は設備の水没だけでは終わりません。
生産停止・納期遅延・取引先への影響まで、損失は連鎖的に拡大します。

汚水の流入で製品・原材料が廃棄に。清掃・消毒の復旧コストも膨らむ

電気系統のショート・金属腐食で、設備丸ごと交換が必要になることも。

出荷遅延で納期に直撃。取引先が代替先に流れ、受注減の恐れ。

避難経路の遮断や感電。補償・訴訟コスト、社会的責任にも波及。

現状と過去の被害事例

countermeasure

工場・倉庫がやるべき浸水対策8選

01】

事業所の浸水想定を地図で確認。BCPの第一歩。

02】

側溝・排水口の詰まり解消、逆止弁で逆流を防ぐ。

03】

2階・パレット・棚へ。床に物を置かない。

04】

顧客・設計データを物理災害から守る。

05】

避難・操業停止の判断基準を共有し訓練。

06】

屋根・外壁の防水、開口部の防水化。

07】

侵入・滞留した水をすばやく排出する。

priority

なぜ「入口で止める」が最優先なのか

対策8選の中でも、入口で水を止めることが最優先です。
その理由を3つ挙げてから、では「どの手段で止めるか(土のう/止水板)」を比較します。

【1】 根本対策だから

高所保管やデータのバックアップは、浸水した”後”の被害を減らす対策。入口で止めるのは、そもそも水を入れない=被害をゼロに近づける唯一の根本対策です。

【2】 侵入口が限られるから

水が入るのは、出入口・シャッター・搬入口といった開口部。ここさえ塞げば、建物全体・設備・在庫・データをまとめて守れます。

【3】 費用対効果が高いから

設備ごとに個別に守るより、入口で止める方が守れる範囲が圧倒的に広い。少ない投資で最大の被害を防げるから、最優先で取り組むべきなのです。

入口を止めるなら、土のう?
それとも止水板?

入口で止めると決めたら、次は手段選び。
工場は間口が広く・数も多いため、この「使いやすさ」の差が決定的になります。

比較の視点土のう止水板(水用心)
重さ✕ 1つ約20kg。運搬も設置も重労働約11kg。女性1人でも扱える
設置の速さ✕ 数十個を積む。時間がかかる数枚で完了。短時間で塞げる
覆える範囲✕ 1つの範囲が狭い1枚広範囲をカバー
片付け✕ 汚水で悪臭。専門業者への廃棄依頼が必要水洗いだけ。ゴミが出ない
止水性✕ 袋の隙間から水が漏れやすい✓ 密着構造で漏れにくい
コスト✕ 使い捨て。都度買い直し✓ アルミ製で繰り返し再利用

※止水板の数値は「水用心」幅1,800mm×高さ450mmの標準サイズを想定した参考値です。

product

私たちが推奨する止水板
止水性と導入しやすい価格
両立した「水用心」

止水板「水用心」

「水用心」は、上場企業
アルミメーカーUACJがつくった、

止水性能・軽さ・コストのバランスに
優れた脱着式アルミ止水板

【特許 第7621881号】【意匠登録 第1695337号】

製品価格

サイズ(高さ㎜×幅㎜)参考価格(税込)重量
350×1,000¥50,600より約4kg
450×1,000¥63,800より約6kg
550×1,000¥77,000より約7kg
350×2,000¥96,800より約9kg
450×2,000¥119,900より約11kg
550×2,000¥141,900より約14kg
  • 上記の表において送料ならびに設置工事の費用は含まれておりません。
  • 止水板パネル1枚の高さは150~550㎜(100㎜刻み)、
    幅は500~3,000(1㎜刻み)です。
  • 止水板パネルを2段に積み重ねることで、
    浸水深さ1.1mまで対応可能です。
  • 着脱式の中間支柱を用いて止水板パネルを連結させ、幅2mを超える開口部にも設置が可能です。
  • 送料別途
  • 設置工事が必要な場合は別途費用がかかります。
  • 柱や壁面、床面の現地状況により設置できない場合がございます。
  • 本製品の仕様および設置の可否は個別にご相談させていただきます。
  • 現地調査・特注部品対応などで別途費用がかかる場合がございます。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

施工事例(法人・シャッター前)

参考価格:313,000円(税抜)

※支柱含む、送料・設置工事費用等を除く

製品仕様

主要部材止水板・端部支柱・中間支柱
(アルミニウム合金)
止水ゴム(EPDMゴム発泡体)
止水板
サイズ
(1枚)
厚さ:33mm
高さ:150〜550mm
(100mm刻みで変更可能)
幅:500〜3,000mm
(1mm刻みで変更可能)
止水範囲高さ:0.15m〜1.1m
間口:0.5m〜15m程度
※中間支柱で止水板を連結させ、
3mを超える開口部も止水可能
止水性能JIS A 4716 Ws-4クラス相当[漏水量10ℓ/(h・m2)以下]
※水深500mm、止水板幅2,000mmにおける弊社内実験値による
※完全に止水できる製品ではありません。
また、建物の構造や設置場所の状態によって漏水量は異なる場合があります。
保管と
お手入れ
について
日光や雨が直接当たる屋外を避け、 屋内に保管してください。
止水ゴムが変形して止水性能が低下するのを防ぐため、壁面にフックで掛けたり、立てかけて止水ゴムを圧縮しない状態で保管してください。
使用後は止水板を水道水で洗い流し、中空分も同様に水道水で洗い流して、十分に乾燥させてから保管してください。
1年に最低1度は点検を行い、止水ゴムが劣化している場合は交換してください。
※止水ゴム
(EPDMゴム発泡体 幅30mm、厚さ10mm)

止水板「水用心」の設置・性能試験-紹介動画

reason

倉庫・工場での浸水対策
止水板「水用心」が選ばれる理由

JIS A 4716 漏水量による等級基準

等級漏水量 [ℓ/(h・㎡)]*
Ws-150ℓ超え 200ℓ以下
Ws-220ℓ超え 50ℓ以下
Ws-310ℓ超え 20ℓ以下
Ws-44ℓ超え 10ℓ以下
Ws-51ℓ超え 4ℓ以下
Ws-61ℓ以下
*止水版の面積1㎡あたりの1時間の漏水量(ℓ)

土のうの約100倍の止水性能
内水氾濫から
建物内への浸水を防ぎます

水圧を利用して密着させる機構で、一般的な脱着式止水板よりシンプルな構造ながらも土のうの約100倍の優れた止水性能を発揮します。

止水性能:JIS A 4716 Ws-3クラス相当[漏水量20ℓ/(h・m2)以下]
トラックの荷台に使われているものと同じ中空のアルミニウム合金部材を使っており、軽くて丈夫で耐久性にも優れています。

上場企業自社工場での一貫生産により、
他社止水板と比較して
約20~90%のコストカットを実現

国内自社工場での一貫生産により、原材料調達から製造・品質管理まで全工程を最適化。中間マージンを排除し、効率的な生産ラインと独自の製造技術により、他社製止水板と比較して約20~90%という大幅なコストカットを実現しました。
品質を犠牲にすることなく、むしろ一貫生産だからこそ可能な厳格な品質管理で高性能を維持。
企業や個人の防災対策における経済的負担を大幅に軽減し、より多くの方々に確実な浸水対策を提供できる画期的な価格設定を実現しています。

京都大学共同実験で実証
あらゆる水害シナリオに対応する止水板

京都大学様の実験設備をお借りして共同実験を行いました。
社内実験槽ではトライできなかった浸水深さ2mでの強度テスト、動水実験、止水板を越水させる実験などを行い、あらゆる角度から止水板として求められる性能を満足しているか確かめています。

6kgの軽量設計!
特別な工具不要・大人1人で
1分簡単取り付け
可能

中空のアルミ製で大人1人でも運べる軽さ。

高さ550㎜×幅2,000㎜サイズ1枚の重量が約14kg。

設置には特別な工具を必要とせず、ダブルクリップやノブボルト、マグネットで止めるだけの約1分の作業でかんたんに設置が可能。
浸水時は止水板の中空部分に水が入り込む構造となっており、止水板の重さが増して浮力を打ち消しつつ、しっかりと止水します。

高さ1m以上・幅3m超もOK
2段重ね・連結自在のカスタム止水板

設計から製造まで一貫対応している強みを活かして設置場所に合わせたカスタマイズも柔軟に対応。工事費用を最小限に抑えます。

屋外側だけでなく屋内側にも設置できますので、外開きの扉でも止水板を設置したまま扉の開閉・通行ができます。

また、止水板を2段に重ねることで浸水深さ1m以上にも対応。脱着式の中間支柱を用いて止水板を連結させ、シャッターの様な3mを超える開口部も止水可能です。

写真とサイズを送るだけ
設置可否と概算見積が分かる

扉(開口部)の写真と間口のサイズをご連絡いただければ、設置可否と概算見積を回答します。写真では設置可否の判断が難しい場合は、東海エリアを中心に全国どこでも現地調査に伺います(一部地域を除く)。


case

倉庫・工場での浸水対策
止水板設置事例紹介

Before and after

工場・倉庫の
止水板設置前・設置後の比較

設置前

設置後

priority

複数間口、どこから対策すべき?
優先順位の考え方

「間口が多すぎて、全部やると予算オーバー
工場共通の悩み。
3ステップで優先度をつけ、高い所から段階導入すれば、限られた予算でも被害を最小化できます。

【STEP 1】

現地調査で「どこから・どの高さで水が入るか」を特定します。

【STEP 2】

  • 重要設備に近いか
  • 低い位置・広い間口か
  • 過去に浸水/ハザード該当か

【STEP 3】

優先度の高い所から着手。予算に合わせた分割導入も可能です。

3つの基準で優先度をつけると、
こうなります

間口の例重要設備に近い低い・広い過去に浸水優先度
電気室前のシャッター最優先
大型の搬入口
事務所の出入口
資材置場の扉

※基準に多く当てはまる間口ほど優先度が高くなります。現地調査で、御社の全間口をこの表に当てはめてご提案します。

restoration

浸水が起きてしまったら?
発生時の対応と復旧

いざという時の動きを、「まず命を守る緊急対応」と
「その後の復旧」
の2フェーズで整理。
BCPの実践部分です

発生時:まず人命を最優先(緊急対応)

従業員の安全確認 (最優先)

点呼で人命・負傷を確認。避難指示が出ていれば、モノより人。直ちに避難します。

最新情報の収集・操業判断

気象・河川水位・浸水地域を確認し、操業を止めるか判断。従業員に共有します。

二次災害の防止

機器の電源遮断など、感電・漏電・火災を防ぐ措置を行います。

その後:復旧

復旧作業

被害状況の記録、排水・清掃、設備点検。あわせて火災保険・水災補償の確認も進めます。

construction

三恵工業が提供する総合浸水対策

止水板設置工事

逆止弁(逆流防止弁)取付工事

排水ポンプ設置工事

外壁防水塗装工事・防水コーティング工事

CASE

過去に工場・倉庫で
水害被害にあった事例

川が氾濫、工場4棟浸水被害6000万円

2023年9月、台風13号に伴う大雨で、茨城県北茨城市の水産加工会社の工場が浸水被害を受けました。そばを流れる川が氾濫し、膝の高さほどまで水が上がり、工場4棟すべてに水が流れ込みました。

冷凍庫も浸水し、メヒカリの干物やサンマの丸干しなどの加工品は約9割がだめになりました。加工用の機械設備と合わせた被害額は、年商4000万〜5000万円を超える約6000万円にのぼると見込まれています。同社では新商品を出荷する予定の前日に被災しました。4年前の台風19号の際は土のうを積んで浸水を免れ、その後は川の護岸補強や掘削工事を行政に求めてきましたが、今回大きな被害を受けました。

引用サイト 読売新聞オンライン

diagnosis

自社の浸水リスクを
ハザードマップで診断

ハザードマップであなたの会社が
“色のついたエリア”に入っていたら、
浸水する可能性あり

近年、想定を超える豪雨や台風による水害が全国で頻発しています。
ハザードマップを見れば、あなたの会社が建つ場所が どの程度の浸水リスクを抱えているかを、地図上で確認できます。
「うちは大丈夫」と思っていても、過去に浸水履歴がない地域で 被害が出るケースは少なくありません。
事業所の立地リスクを知ることは、 従業員の安全確保や設備・在庫の保全、事業継続計画(BCP)の第一歩です。
まずは自社の所在地を地図で確認してみませんか。 下のボタンから、ハザードマップをすぐにご覧いただけます。

purpose

「水用心」の止水板は
倉庫・工場以外にも
さまざまな所で
ご利用いただいております

水害発生時の浸水防止製品として、
重要施設の防災対策に取り組む企業・自治体・
マンション管理組合等、幅広いお客様に
採用いただいています。

voice

お客様の声

福島県 A社
シャッターや搬入口も含め、
工場全体の浸水対策を一括で導入できました

工場内の搬入口やシャッターなど大型の間口が多数あり、他社製品ではすべてを対策すると予算を大幅に超えてしまう状況でした。水用心は大型間口にも対応しながら価格が抑えられており、全箇所まとめての導入が実現できました。

大阪府 Aさん
土のう作業から解放され、
少人数で全間口の浸水対策ができるようになりました

これまで台風のたびに倉庫の間口すべてに土のうを積んでおり、準備だけで半日がかりの重労働でした。水用心に切り替えてからは少人数で短時間に設置でき、撤去後の処分の手間もなくなりました。導入コストも土のうの繰り返し費用を考えれば十分に元が取れています。

faq

よくある質問

他社の止水板との違いは何ですか?

他社製品との大きな違いは、高い止水性と導入しやすい価格を両立している点です。
当社はアルミメーカーとして長年培った技術を活かし、設計から製造まで一貫して対応しています。
そのため、お客様の設置環境に合わせたカスタマイズが可能で、
これまでに様々なタイプの支柱など30種類以上の部品を開発し、幅広いニーズに対応してきました。

現地調査や見積もりは無料ですか?

はい、現地調査・お見積もりともに無料で承っております。
専門スタッフが実際に現場へお伺いし、間口の形状や寸法、
想定される浸水経路を確認したうえで、最適なご提案とお見積もりを無料でご提示します。
ご相談の段階で費用が発生することはございませんので、お気軽にお問い合わせください。

自社の間口に対策が必要かどうか分からないのですが、相談できますか?

もちろんご相談いただけます。
「どこに、どの程度のリスクがあるのか分からない」という段階こそ、私たち浸水対策の専門店にお任せください。
ハザードマップや周辺の地形、過去の浸水履歴、建物の構造などを踏まえ、対策の要否から丁寧にご説明します。
無理に導入をおすすめすることはありませんので、まずは現状把握のためにご活用ください。

複数ある間口のうち、どこを優先して対策すべきか提案してもらえますか?

はい、現地調査をもとに優先順位をつけてご提案します。
倉庫・工場は間口が多く、すべてを一度に対策するとコストが大きくなりがちです。
そこで、浸水経路となりやすい場所や、水没した際の被害が大きい設備・在庫のある間口を見極め、
「まず守るべき間口」から段階的に対策する計画もご提案できます。ご予算に合わせた優先順位づけもお任せください。

採寸から設置まですべてお任せできますか?

はい、現地調査・採寸・製作・設置まで、すべて自社で一貫して対応いたします。
お客様ご自身で寸法を測ったり、設置作業をしていただく必要はありません。
間口ごとにすき間なく止水できるよう、経験豊富なスタッフが責任を持って施工します。
設置後のご不明点にも対応しますので、安心してお任せください。

工事中は倉庫・工場の操業を止める必要がありますか?

多くの場合、操業を止めずに施工が可能です。
止水板は普段の出入りを妨げない設計のため、設置工事も通常業務への影響を最小限に抑えて進められます。
ただし間口の状況によっては一部作業時間の調整が必要な場合もありますので、
操業スケジュールをお伺いしたうえで、ご負担の少ない施工計画をご提案します。

設置後の使い方(取り付け・取り外し)は教えてもらえますか?

はい、設置完了時に取り付け・取り外しの手順を実際の現場で丁寧にレクチャーいたします。
いざというときに従業員の方がスムーズに対応できるよう、操作方法を分かりやすくお伝えします。
ご希望に応じて手順書のご用意や、複数名での操作練習にも対応可能です。
「設置したけれど使い方が分からない」という事態は起こさせません。

他社の止水板や土のうと比べて何が違うのですか?

大きな違いは「確実な止水性能」と「設置のしやすさ」、そして「専門店による施工」です。
土のうは準備や設置に多くの人手と時間がかかり、すき間からの浸水も防ぎきれません。
「水用心」はアルミ製で軽量ながら高い止水性を持ち、少人数で素早く設置できます。
さらに私たちが現地調査から施工まで一貫して対応するため、
間口ごとに最適化された確実な対策を実現できる点が、製品販売のみの他社との違いです。

少人数でも設置・撤去はできますか?女性や高齢の従業員でも扱えますか?

はい、少人数でも設置・撤去が可能です。
「水用心」はアルミ製で軽量なため、力の弱い方でも扱いやすいのが特長です。
女性や高齢の従業員の方だけでも対応できるよう、設置時に操作方法を丁寧にお伝えします。
いざというときに「設置できる人がいない」という事態を防げるよう、現場の人員に合わせた運用もご提案します。

費用の支払い方法やリースには対応していますか?

お支払い方法は【銀行振込】に対応しております。
初期費用のご負担を抑えたいといったご要望もお気軽にご相談ください。
御社の状況に合わせて、無理のない導入方法をご提案します。

導入にあたって使える補助金や助成金はありますか?

自治体や国の制度によっては、防災・浸水対策設備の導入に活用できる補助金・助成金が用意されている場合があります。
制度は地域や年度によって内容が変わるため、御社の所在地で利用できる制度の有無を一緒に確認させていただきます。
申請に必要な書類のご準備についてもサポートできる範囲でお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

止水板のサイズ調整はできますか?

止水板1枚の高さは150~550㎜の間で100㎜単位で、幅は1㎜単位で調整できます。
止水板を設置したい場所の間口が2,000㎜を大きく超える場合は、
着脱式の中間支柱を用いて、2枚の止水板を連結させて設置する仕様をご提案しています。
浸水深さ1mを超える場所に止水板設置を希望される場合は、止水板を2段重ねにして設置する仕様をご提案しています。(浸水深さ1.1mまで対応)。

どんな場所でも設置はできますか?

物の扉、シャッター、コンクリート塀の開口部など、さまざまな場所に設置可能です(外開きの扉には建物内側への設置も対応)。
ただし、設置環境によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【設置が困難な場所の例】
・ドア枠や壁面の凹凸が大きい、または傷みが激しく強度に問題がある場所
・床面に急な傾斜や大きな凹凸がある場所
・土、砂利、アスファルトの床面(土間コンクリート敷設などの追加工事が必要な場合があります)

数日後に台風が接近しそうなので水用心をすぐに設置したいのですが?

申し訳ございませんが、水用心は設置場所に合わせた受注生産のため、
即納は難しい状況です。通常、ご注文から30~45日の製作期間をいただいております。
台風シーズンに備えて、早めのご準備をおすすめしています。
なお、設置環境によっては工事不要ですぐに設置できる仕様をご提案できる場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。

area

対応エリア

北海道北海道
東北青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
関東茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県
東海愛知県,三重県,岐阜県,静岡県
甲信越新潟県,山梨県,長野県
北陸富山県,石川県,福井県
関西滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
中国鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県
四国徳島県,香川県,愛媛県,高知県
九州福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県
沖縄沖縄県
対応エリア

manager

現場施工管理者の紹介

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且

倉庫・工場が一度浸水すると、設備の故障、在庫の損害、操業停止と被害は連鎖的に拡大します。復旧までの損失は数千万円規模に及ぶことも珍しくありません。しかし、間口の大きさや数の多さから「対策したくてもコストが合わない」と諦めている現場が多いのも事実です。

私たちはそうした倉庫・工場特有の課題に向き合い、シャッターや搬入口など複雑な間口にも対応する止水プランをご提案しています。被害が出てからでは取り返しがつかない浸水対策、まずは現場の状況をお聞かせください。

variations

設置方法のバリエーション

ダブルクリップ仕様

市販のダブルクリップで止水板パネルを固定する仕様です。

止水板の片側に2~3個ずつ、ダブルクリップで留めるだけで設置することができます。
水用心の設置方法のバリエーションの中では最も安価に取り付けられる仕様でありながら、しっかりと水を止めてくれます。

落とし込み[ノブボルト]仕様

最も採用実績の多い仕様で、屋外側・屋内側のどちらにも設置が可能です。

設置時は、止水板を開口部の両サイドに取り付けた端部支柱の間に落とし込み、ノブボルトを締めて固定します。

落とし込み[ハンドル]仕様

基本的な構造はノブボルト仕様と同じですが、止水板の固定方法をハンドルに変更した仕様です。

ノブボルトよりもさらに素早く設置することが可能になります。

マグネット仕様 New

止水板に取り付けたマグネットで固定する仕様です。

設置可能な場所は限定されますが、業者による取付工事が不要で、個人で取付作業ができます。
建物側にはステンレス製の磁性板を取り付けるだけですので、平常時の建物外観にほとんど影響を与えません。

設置方法紹介動画

follow

安心のメンテナンスとフォロー体制

安心のメーカ1年保証
施工後の不安も解消!

  • 製品の保証期間は1年間となっており、期間内に不具合が⽣じた場合、無償修理・交換対応いたします。保証期間経過後は、有償で修理・交換をさせていただきます。
  • 年に1〜2回程度、設備の点検をお願いします。また設置訓練もするようにして下さい。
  • パネルについている⽔密ゴムは耐久性が10年〜15年※となっておりますので、10年を⽬途に著しくゴムが劣化している場合は交換してください。(有償で交換対応いたします)



※⽇光や⾬が当たらない場所に保管いただくとゴムの劣化が少なく⻑くお使いいただけます

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止水板の設置までの流れ

  1. お問い合わせ

    お電話または、お問い合わせフォームからご連絡ください。
    担当員よりお問い合わせ内容について、お電話でヒアリングさせていただきます。
    お電話でヒアリングのご必要のない場合には、現地情報(間口幅、浸水を止めたい高さ、止水板取付予定箇所の写真)をご連絡いただけましたら、お見積を致します。
    現地調査(止水板取付位置のご提案、浸水を止めたい高さの提案、間口幅測量、止水板取付箇所の壁構造調査等)をご希望の場合3日~14日程度での訪問調整をさせていただきます。

  2. 現地確認

    担当員が、現地調査を行います。
    止水板取付位置、浸水を止めたい高さ、その他状況、お客様のご要望を確認します。

  3. ご提案・お見積り

    止水板の最適な部材構成を検討し、3日~1週間程度で提案・見積書を提出いたします。

  4. ご注文

    見積内容にご納得いただきましたらご契約となります。
    製品は、基本的にご注文後の製作になります。
    納期約2か月。同時に工事予定日についてお打合せをさせていただきます。
    ※製品納期は時期によって変動します。

  5. 詳細現場測量・
    図面作成・施工準備

    必要に応じて現場の再確認・測量・詳細図面の作成を行います。

  6. 施工

    専門の職人スタッフによる施工で作業時間を短縮し、
    現場の稼働停止を最小限に抑えることで、業務への支障を軽減します。

  7. 取付設置説明会

    施工後、お客様にお立合い頂き、取付設置方法の説明を行い、ご理解いただいた上で引渡しとなります。