| クライアント名 | 某倉庫 様 |
| 所在地 | ー |
| 施工期間 | ー 日 |
| 箇所数 | 1 箇所 |
| 設置場所 | 倉庫 |
| 間口 | ー m |
| 高さ | ー m |
| 費用目安 | ー 万円〜 |
| 施工者 | ー |
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設置導入の背景
物流倉庫の施設管理者様から緊急のご相談をいただきました。「エレベーター前が浸水危険箇所になっているんです。昨年の豪雨時、荷物用エレベーターのピットに水が流れ込みそうになり、緊急停止させました。もし浸水していたら、修理に数週間、費用も数百万円かかるところでした」とのことでした。
特に問題となっているのが、荷物の搬出入の関係でエレベーター前を常に開放している点でした。「フォークリフトが頻繁に通るため、通常のドアや固定式の防水壁は設置できません。かといって、エレベーターは倉庫の生命線。上階への荷物移動ができなくなれば、業務が完全にストップしてしまいます」という切実な状況を伺いました。
また「エレベーターのピット部分は建物の最下部にあたるため、少しの浸水でも水が集まってしまう構造です。メンテナンス会社からも、浸水対策は必須だと指摘されています。作業の邪魔にならず、いざという時に素早く設置できる止水板があれば、ぜひ導入したい」というご要望をいただきました。

