| クライアント名 | 某企業 様 |
| 所在地 | ー |
| 施工期間 | ー 日 |
| 箇所数 | 1 箇所 |
| 設置場所 | 玄関出入り口 |
| 間口 | ー m |
| 高さ | ー m |
| 費用目安 | ー 万円〜 |
| 施工者 | ー |
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設置導入の背景
企業の総務部長様から本社ビルの浸水対策についてご相談をいただきました。「当社の玄関は自動ドアで、来客の多い1階にあります。昨年の記録的豪雨では、前面道路が冠水し、エントランスロビーへの浸水寸前という事態になりました。受付カウンター下の重要書類や、エントランスに設置した備品が危険にさらされました」という状況でした。
企業としての責任について語られました。「社員の安全確保はもちろん、来訪者への対応も企業の責務です。営業時間中の急な豪雨で、慌てて土のうを積むような姿は企業イメージにも関わります。また、1階には重要なサーバー室への配線も通っており、浸水は業務継続に致命的な影響を与えかねません」という危機感をお持ちでした。
また「BCP(事業継続計画)の観点からも、浸水対策は最優先事項として位置づけています。止水板であれば、警備員や当直の社員でも設置可能で、企業の顔である玄関の美観も保てると聞きました。取引先やお客様に安心していただける環境づくりのため、早期導入を経営陣に提案しています」という前向きな姿勢でした。



