| クライアント名 | 某公共施設 様 |
| 所在地 | ー |
| 施工期間 | ー 日 |
| 箇所数 | 1 箇所 |
| 設置場所 | 公共施設 |
| 間口 | ー m |
| 高さ | ー m |
| 費用目安 | ー 万円〜 |
| 施工者 | ー |
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設置導入の背景
先日、市民センターの施設管理責任者様から切迫したご相談をいただきました。「当施設は災害時の避難所に指定されているのですが、皮肉なことに建物自体が浸水リスクを抱えています。先月の大雨では、エントランス前まで水が迫り、利用者の方々を上階へ誘導する事態になりました」とのことでした。
特に頭を悩ませていたのが、バリアフリー対応の出入り口です。「車椅子やベビーカーの利用者が多く、段差のないフラットな構造が逆に浸水しやすい要因になっています。高齢者の利用も多い中、土のうの積み上げ作業は職員の負担が大きく、設置中の事故も心配です」という現場の苦労を伺いました。
また「避難所として機能すべき時に、建物自体が浸水してしまっては本末転倒です。市民の安全を守る責任がある以上、確実で迅速に設置できる止水対策は必須です。限られた予算内で、複数の出入り口に設置できる止水板を検討したい」という強いご要望をいただきました。



