| クライアント名 | S株式会社 様 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市 |
| 施工期間 | 1日 |
| 箇所数 | 1 箇所 |
| 設置場所 | 会社玄関の自動ドア |
| 間口 | cm |
| 高さ | cm |
| 費用目安 | お問い合わせください |
| 施工者 | 三恵工業 |
manager
現場施工管理者からのコメント

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且
今回は会社玄関の自動ドア部分への設置でした。自動ドアは下部にレールがあり、床もタイル張りで細かな不陸があるため、どこで止水ラインを取るかが最大のポイントになります。事前調査で床とドア枠の状態を採寸し、レールをまたがずに手前の平坦な面でパッキンを密着させる納まりとしました。左右の壁は仕上げ材の厚みが異なっていたため、支柱の下地をアンカーで確実に拾い、開口幅いっぱいでもたわみが出ないよう補強しています。
設置は差し込んでロックするだけの構造ですので、施工後にご担当者様ご自身に立てていただき、女性でも一人で数分で対応できることを確認いただきました。あわせて、止水板を立てた状態で自動ドアのセンサーが誤作動しないかまで動作確認済みです。営業に支障が出ないよう、作業は半日で完了しています。





