| クライアント名 | S・K株式会社 様 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市 |
| 施工期間 | 1日 |
| 箇所数 | 1 箇所 |
| 設置場所 | 会社の通用口 |
| 間口 | cm |
| 高さ | cm |
| 費用目安 | お問い合わせください |
| 施工者 | 三恵工業 |
CASE
実際に止水板で浸水を防いだ事例

2026年9月8日の名古屋での豪雨時
周囲の路面は落ち葉やゴミが混じった濁流で冠水していますが、水は止水板の手前で完全にせき止められ、建物内部への流入は確認されませんでした。設置は約1分からで完了するため、急な大雨でも短時間で対応いただけます。
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現場施工管理者からのコメント

浸水対策専門家(一級建築施工管理技士:監理技術者)
酒井啓且
今回は従業員の方が毎日使われる通用口への設置です。通用口は玄関に比べて開口が狭い一方、周囲に集合ポストや配管が近接していることが多く、支柱を立てるスペースの確保が課題になります。本現場も左側にポストが張り出していたため、支柱の位置を数センチ単位で調整し、投函や開閉に干渉しない納まりとしました。また出入口の前には排水桝があり、大雨時には路面の水位が一気に上がりやすい環境です。
タイルの不陸を目地に沿って確認したうえで、パッキンが全面で床に密着するよう下端を調整しています。固定は左右のノブを締めるだけで、工具なしで数分あれば設置も撤去も可能です。普段は取り外して保管し、必要なときだけ立てられるので、日々の出入りに支障は出ません。引き渡し前には実際に扉の開閉と跨ぎ動作をご確認いただき、避難時の出入りにも問題がないことをご納得いただいています。







